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ゲームしてたらいつの間にか学校で一二を争う可愛い子達と仲良くなっていた話  作者: 黒薔薇サユリ
だいたいすれ違う編

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第2ウェーブの調子は

「それでは、なるべく固まってプレイヤーを狩っていきましょう!索敵魔法は忘れずに」


昨日の話し合いで、第2ウェーブの立ち回りの作戦を決めた。決めた作戦はこうなった

1.5日間はプレヤー狩りに集中

2.残りの2日はどこかで籠城

そして、昨日貰った装備には使用期限があったため、今はギルド全員でダサい格好で歩いている。


「それにしても、この服で行進はほんとにシュールですね」

「まあ、いいんじゃないですかね目立ちますし」


ローレルの言う通り金色のデカい1の着ぐるみが七人は、ほんとにシュールな光景だった。


「でも、こっちに人よってくるかな?私たちの場所マップに表示されてるんでしょ?」

「まあ、どこかのタイミングで来るでしょ。一位と二位のポイント差凄いし」

「最低でもどこかとチームを組んで来るかもしれないですしね」


第2ウェーブは、上位三チームのパーティーメンバーの位置がマップに表示されているためそこに近寄るか近寄らないかは、個人の判断による。

その後も四、五十分初期スポーン位置の森を歩き回るも一向にプレイヤーと出くわさなかった。


「あー!全然いない!」


痺れ切らしたヘリオスがキレている。


「まあ、ポイントは余裕あるけど何かしらで越されないとも限らないし…どうする?一旦手分けしてプレイヤー狩りでもするか?固まってると近づきにくいだろうし」


確かに、固まってると他プレイヤーと出会った時倒しやすいけど、近寄られにくい。反対に手分けすると大人数のとこに出会うと、危険ではあるけれど多少なり遭遇率は上がるだろう。


「もう、それしかなさそうですね。このままゆっくりやってても無理そうですし」

「じゃあチーム分けは、第1ウェーブの時と同じチームで行こうか。それじゃまた五日後に」


固まったららちがあかなかったから、第1ウェーブの時と同じチームでそれぞれ別方向に歩き出した。


「いやはや、またこの三人ですね」

「まあ、しょうがないんじゃない?あまりにも人寄ってこなさすぎたし」

「て言っても人数減ったから絶対にこっちに来るってゆうわけじゃないので、またしばらく歩いて探すことになりますけどね」

「「ですよねー」」


そう言う二人の声音は、少し疲れ混じりな声をしていた。


「そうだ!会えないなら会いに行かない?」

「会いに行くって言っても、僕達以外の位置分からないですよね?」

「いーや違う、私たち以外にも見えてるチームがあるじゃん!」

「それって…」

「そう!ランキング上位二チームを叩きに行く!」


ヘリオスの提案した案は、会えるとゆう点においては確実性が高いが負ける確率も高い作戦だった。


「でも、それは僕達だけで決めるのは負けるかもしれないですし…」

「プレーンさんはいいってなんなら四人で行かないかだって」


プレーンさんの連絡が早いし、プレーンさんも返信が早いな。


「プレーンさんがいいならいいですけど…」

「それじゃあプレーンさんのところにレッツゴー!」


プレイヤーと戦えると聞いて、ウッキウキなヘリオス血にでも飢えてるのか?


「よお、三人ともさっきぶり」

「それじゃあまずどっちから行きますか?」

「それはもう決まってるよ、ランキング三位のオールスリーを叩きに行く人数有利が取れてるから」


チームオールスリーは、三人とゆう少数のパーティーながらもイベントランキング三位に入っている凄腕パーティーだった。


「たしか、あそこって連携が物すごいって噂でしたよね」

「お、ローレルよく知ってんね。まあ、大丈夫だろフィーリング、フィーリング」


今頃かもしれないけど、プレーンさんって結構感覚プレイヤーなのかな。

第2ウェーブの構想を立ててて第2ウェーブは、極端に短くなるかもしれないです。

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