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ゲームしてたらいつの間にか学校で一二を争う可愛い子達と仲良くなっていた話  作者: 黒薔薇サユリ
だいたいすれ違う編

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イベント1日目

「とりあえず、急いでマップに出てるダンジョン入りましょうか」


イベント初日の今日、僕達ヤマタノオロチはそれぞれ数人に別れて行動を初めている。


「そうですね、難易度も早めにつかんで起きたいですし」

「そうとなったら急ごうか。このマップは初だからファストトラベルは使えないし」


スペクエのファストトラベルは、街はポータルを触るダンジョンはクリアすることです使えるようになる。


「1番近いのは…ちょっと行ったところにありますね」

「オーケー、馬使って早く行こ」


善は急げとゆうことで、馬を召喚して急いで最寄りのダンジョンに向かう。


「とりあえず着いたね、早速突入しようか」

「はい、そうですね」


ダンジョン参加人数3人の表示を承諾して、ダンジョンに入ると中身はいつもと変わらないダンジョンだった。


「中身は…変わんないね」

「とりあえず攻略行きましょうか」


イベントダンジョン攻略を開始する。ダンジョンモンスターは、いつもよりステータスが高いくらい。


「ホワイトさんこの通路の奥に宝箱がありますよ」

「ほんとですね、ミミック説ありますけど開けてみましょうか」


ミミックと言っても完全不意打ちではなく、近づくと攻撃してくるので比較的安全なミミックだ。


「なんですか?これコイン?」


ローレルが宝箱を開けると、中からポーションなどではなくコインが出てきたらしい。


「あーあれじゃないかな、ルール説明の時に言ってたポイント加算のアイテム」

「なんか言ってましたね」


その後ボス部屋までの宝箱の八割以上が、コインだった。


「よし、さっそくボス戦だ」

「イベントボスのお手並み拝見と行きましょうか」


いつも通りのボス部屋前の大扉についてトビラを開ける。出てきたボスは、大型ヘビモンスターだった。


「ヘビですか、炎魔法が効きにくいですね」

「じゃあ私のフレアもか…」


そんな話をしていると、ヘビが毒を吐いて攻撃してきた。


「うわ、危ない毒使ってくるの!?」

「ホワイトさん気をつけてくださいね」


僕のジョブは、二人のジョブとは違いスピードに振っていないため逃げるのには、スキルを駆使しなければいけなかった。


「はい、多分大丈夫です。二人に防御魔法をかけておきますね ブロックステータス」


ブロックステータスは、バフをかけられなくなる代わりにステータス以上、デバフ全てを弾く魔法だ。


「ありがと、でもまず鱗を外さないとね」

「鱗なら脱皮させるか、叩いて無理やりですかね」


ヘビの鱗の剥ぎ方は、炙りによる脱皮または鱗を叩きまくって鱗を剥ぐやり方がある。


「じゃあ、脱皮で行きましょうか」

「それなら私の出番だね フレア」

「そういえばなんですけど、なんで火で炙ると脱皮するんですかね?」

「暑いから一枚脱ぐみたいな感覚じゃないですかね」

「あーなるほど」


ヘリオスのフレアでヘビを炙ると、しっかり脱皮してくれたので全員で一気に叩きに行く。


「アイススパイク」「突き刺し」「ダブルスタブ」


三人で一気に攻撃をヒットさせると、ボスのHPが半分にまでごっそり減る。


「やっぱり鱗とると、ダメージ量凄いね」

「でも本番は、ここからですよ!」


ヘビの鱗を剥がすと、ヘビが逆鱗状態に入り剥がれない鱗と毒霧をまとって襲ってくる。


「毒は効かないから、近ずいても大丈夫!ひゃーやっぱ硬い」


ヘリオスがヘビに普通の斬撃を当てると、鱗があるため出たダメージは八程度だった。


「やっぱり目を狙わないとダメージ量ないですね」

「僕が凍結魔法で動き止めるので、そこを上手く叩いてください フローズンフローリング」


ヘビ周辺の地面を氷で凍らせ、動きを止めると同時に二人が片目ずつ叩きに行く。


「突き刺し!」「ダブルスタブ!」


倒すまでは行かずとも、残ったHPの半分くらいは削ることが出来た。


「ホワイトさんお願いします」

「それじゃあこれでいきます ライトビーム」


切れた目に向かってライトビームを放つと、目を貫通してヘビを撃破することが出来た。


「よし!撃破」

「やりましたね」


討伐の文字と共にスコア集計が出てくる。

ボス討伐 80P

戦利品 120P

合計 200P


「二百ポイントですか、この値どうなんですかね?」

「まあ、他のところも攻略してれば分かるんじゃない?とりあえず早く戻ろ」


ボスの討伐地点から、ワープポータルが出現しているので、入りダンジョン入口に戻る。


「よし、戻ってきたねちなみに周回プレイは…」


もう一度入口を見てみると、「再入場まで40分」の文字が表示されていて周回はすぐにできないらしい。


「まあ、そうですよね。じゃあ早く次のところ言っちゃいましょうか」

「たくさんポイント稼がないとですもんね」


僕達は、次のダンジョンをめざして移動を始めた。


イベント1日目あとの二人


イベント初日のワールド閉鎖時間が来たため三人は、一旦解散し千夏と翠々伽はLIMEで通話していた。


「これからしばらく、ホワイト君と毎日ゲームの日々か」

「て言っても、私達だいたいゲームする時はホワイトさんと一緒だからあんまり変わらないしがするけどね」


二人がゲームをしているのは、だいたい白木がインしてる時のためあまりヤマタノオロチメンバーとはあまりやっていなかった。


「それはそうだけど逆に言えば、誰にも邪魔されず三人だけの時間が毎日ってことだよ!」

「て言っても一週間くらいだけどね」

「一週間か…あれ?いつもと変わんなくない?」

「だから言ったじゃん」


ずっと三人は、イベント第一フェーズだけのため一緒の期間は何も無い日とあまり変わらなかった。

めちゃくちゃ投稿が遅くてすみませんでした。言い訳をすると、書けなくはなかったんですが謎に熱が冷めてました。一応熱は戻りつつな感じなのでこれからもこの作品をよろしくお願いします。

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