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ゲームしてたらいつの間にか学校で一二を争う可愛い子達と仲良くなっていた話  作者: 黒薔薇サユリ
だいたいすれ違う編

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イベント開始とルール説明

「こんにちはー皆、スペクエ公式カップルV ホワイトピンクのピンク 東川(あずまがわ)ひめか と」

「ホワイトピンク ホワイトの黒鉄(くろがね)しきです。ひめちゃん今日の配信は、何をするの?」


スペクエ公式カップルVホワイトピンク、元々個人として活動していた2人だけれど大会で知り合ってカップルに成長その後、一時期の活動休止の後スペクエ公式Vになった。

この2人は、大会に出ていたこともありゲームの腕前は1級品でゲームの腕前だけではなく、てぇてぇも限界突破していると呼び声高い(ちなみに名前の由来は、ただの髪の色)。


「しき君まあまあ、焦らない今日の配信はいつものゲーム配信ではなく、元々告知していたスペクエ大型イベントの紹介だよ。上の人から今日やってねとのお達しが来たので」

「そんな、大人の事情出さなくても。ま、とりあえずひめちゃん解説お願いします」


僕は、たまにこの2人の配信は見ているが今日見に来たのはもちろんイベント詳細の確認のためだ。


「なんと今回のスペクエ2初の大型イベントの題材は…

チーム対抗 ポイント合戦です」

「ポイント合戦ってことは、PK合戦てこと?」

「んー半分正解。じゃあ詳細を教えるね。まず今回のイベント期間は、1週間後から14日間行われるんだ。イベント期間内に2回のフェーズがあって、まず第1フェーズはポイント稼ぎ。大型ボスやダンジョン攻略とかでポイントを稼いでもらうよ」


ひめかの説明とともにポイントの振り分け表が出てくる。

100P(仮) ダンジョンボスまたは、イベント発生ボスの撃破(ボスの難易度によってPは、変化する)

10P ダンジョンの攻略+ダンジョン内での入手アイテムによってポイント加算


「でもひめちゃん、それって上級プレイヤー達がポイント無双するだけじゃないかな」

「それに関しては、心配ご無用イベント申し込み時にそのチームの強さをAIがいい感じに計算して、3つリーグに割り振るらしいから。開発者さんが頑張って作ったらしいよ」

「努力の結晶なわけだ。ちなみにポイント稼ぐのに意味はあるの?」

「ポイントでランクが着くのはもちろん、第1フェーズ終了時の順位で報酬が配られるよ。ちなみにマップに関しては、1.2回とも今のマップとは違う特別マップでやってもらうよ」


マップが同じだと、地形把握しているプレヤーとの差を無くすためだろう。そんなことよりランク報酬が気になるところだが。


「次に第2フェーズについて教えるね。大型イベント第2フェーズは…ライバルリーポイントだよ」

「これがさっき俺が言ったPK合戦だね」

「そう、第2フェーズは第1フェーズでゲットしたポイントをキルで奪い合ってもらうよルールはだいたいこんな感じ」


またひめかの説明で表が出てくる。

1.チームのポイントは、チーム共有

2.チームの誰かが倒されるとチームのポイントが減少

3.キルで倒したチームのポイントの一割ほど獲得

4.特殊決闘でポイント半分獲得

5.上位3チームプレヤーの位置は、マップに表示される


「ひめちゃん、この特殊決闘ってなに?」

「特殊決闘とは、プレヤー2人の了承でコロシアムでの決闘が行われる機能らしいよ。ま、使われるかってゆうと微妙な機能だね」

「怒られちゃうよ。あと5の設定は、1人になったプレイヤーが集団リンチにあっちゃうけど」

「その点は、大丈夫。そもそも上位プレヤーは、単独行動そんなにしないし。一応仲間との距離が一定以上離れると、そのプレイヤーにバフがかかるらしいから。一応ルールその他は、こんな感じかな」

「ちなみに、当日俺たちは実況か配信仲間の人たちと参加するかも」

「あとそうそう、これだけ言い忘れてた。参加人数は、最大8人ギルドで受付するらしいから。あとイベントワールドは解放時間が決まってて朝の8時から夜11時まで解放されてて解放時間外は、入れないらしいから気おつけてね」


一通りのルール説明の後、2人がイチャイチャし始めたため配信画面を閉じスペクエにログインする。

公式配信から1週間後、あと10分後にイベント開始とゆうところでヤマタノオロチ全員でディグコードのひとつの部屋に集まっていた。


「とりあえず俺達は、人数制限に引っかからなかったから全員同じチームでできる、そして最高リーグでの挑戦だ。最後に確認するけど効率のために3チームに別れる、ムーンのハーレムチーム、スクラップの逆ハーレムチーム、そして俺1人チーム」


プレーンさんが言うムーンとは、僕のことで昔出会った時のプレヤーネームで呼ばれている。


「とりあえず全員ポイント大回収して、7日後また集まろう。()()()


プレーンさんの気合いの音頭を聞いたあと、それぞれの部屋に集まる。


「でもプレーンさん凄いですよね、最初は1人と聞いた時びっくりしましたけど1人でも大丈夫と思える信頼があるんですから」

「あの人は、僕と会った時から1級品のプレヤースキルだったからね」

「私たちは、ホワイト君が誘ってくれるまで存在も知らなかったけど本当にすごい人だよね」


それにしても、プレーンさんはあのスキルがあってなんでプロやってないんだろうか?会った時は、配信活動してるとは言ってたけど。


「ま、とりあえず2人とも始まりますよ。いつも通りチームプレー全開で頑張りましょう」

「ホワイト君がいるなら大丈夫」「私もです」


待ちわびたイベントがついに始まる。

自分で書いてるプレーンというキャラに自分自身興奮が隠せない今日このごろ。

もし面白いと思っていただければブックマーク、評価等々よろしくお願いします。

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