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ソルトファミリー〜少数精鋭の義賊団〜  作者: radada
白と黒〜音無き声で紡ぐは白銀の調べ〜
25/26

塩スゴイ

少し短めです

『塩でできた白兎か、、、塩ウサギ、、』




やばい、ちょっとじわる




ってそれどころじゃない!




「ソルティ!?塩が生きてるってどういうこと??」




(逆になんで今まで普通の塩と思えてたの??)




「あたいは舐めればちょっと傷が治って元気が出る塩かなって」




(そこの神獣から食らった怪我がちょっとなわけないでしょ!?)




「確かに血が止まらなかった気はするけど、、、」




『たしかに我も不思議ではあった。我の攻撃には神力が込められてる故、防御魔法なんかも貫通、治癒魔法が効かない傷を作るはずなんだがな」




えっ、あたい産まれたまんまの綺麗な体なんだけど




(後、あんた自分のこと魔法使えないとか思ってるみたいだけど、あんたの魔力かなりえぐいことになってるわよ?)




たしかに、、、




そもそも魔法を誰かに教わったこともないから、気にもしてなかったなぁ




「もしかしてそれも??」




(それはあんたの血筋もあるけど、塩の力も大きいわね)




塩の力って、通販商品かな?




「へぇ、じゃあ、あたしも一口いただこうかねぇ」




そういうとアンはひとつまみ口に放り込んだ




「、、、はっ!」




掛け声とともに凄まじいまでの紅の閃光が辺りを埋め尽くす




「えっ、なになに!」




光が収まると、そこには真紅の長髪を輝かせたモデルのような美女がいた




「、、、いや誰?」




「あたしだよぉ、あ・た・し」




いやマジかよ


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