塩スゴイ
少し短めです
『塩でできた白兎か、、、塩ウサギ、、』
やばい、ちょっとじわる
ってそれどころじゃない!
「ソルティ!?塩が生きてるってどういうこと??」
(逆になんで今まで普通の塩と思えてたの??)
「あたいは舐めればちょっと傷が治って元気が出る塩かなって」
(そこの神獣から食らった怪我がちょっとなわけないでしょ!?)
「確かに血が止まらなかった気はするけど、、、」
『たしかに我も不思議ではあった。我の攻撃には神力が込められてる故、防御魔法なんかも貫通、治癒魔法が効かない傷を作るはずなんだがな」
えっ、あたい産まれたまんまの綺麗な体なんだけど
(後、あんた自分のこと魔法使えないとか思ってるみたいだけど、あんたの魔力かなりえぐいことになってるわよ?)
たしかに、、、
そもそも魔法を誰かに教わったこともないから、気にもしてなかったなぁ
「もしかしてそれも??」
(それはあんたの血筋もあるけど、塩の力も大きいわね)
塩の力って、通販商品かな?
「へぇ、じゃあ、あたしも一口いただこうかねぇ」
そういうとアンはひとつまみ口に放り込んだ
「、、、はっ!」
掛け声とともに凄まじいまでの紅の閃光が辺りを埋め尽くす
「えっ、なになに!」
光が収まると、そこには真紅の長髪を輝かせたモデルのような美女がいた
「、、、いや誰?」
「あたしだよぉ、あ・た・し」
いやマジかよ




