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蒼き地球とエクリプス  作者: 逢霧 心結
1/8

プロローグ

人類はバベルの塔を建築した。


1度ならず2度までも。


だが人類は神にたどり着くことはなかった。


宇宙に神はいないから。


それを人類は知っていた。


1961年にユーリイ・ガガーリンが言っていたからだ。


「空は非常に暗かった。一方、地球は青みががっていた。だが見渡しても神はいない。」と


だから人類は塔を建設したのだ。


塔の建設が終わるや否や人類は他の惑星へと進出を始めた。


だが活動範囲は太陽系を超えることは出来なかった。


食料、空気、燃料そして人間の寿命などの問題があったからだ。


それを除いても人類の発展は目覚ましいほどだった。


新世代宇宙服”Cosmic Assist of Power”略して”CAP”の開発がされた。


それは全長20mにも達する大型ロボットで細かい作業には向いてないが、小惑星の除去などには大いに活躍した。


色々な惑星のテラフォーミングも行われた。


だが人類に大きな衝撃を与えたのはこれらとは別のことだった。


それは地球に存在する生物以外に太陽系に生命体が存在していることだった。


人類が木星の衛星エウロパを調べる際に分かったことだ。


エウロパには生命体が存在していた。


彼らは人間のような体つきではなく幻獣のような体つきをしていた。


しかし人類との意思疎通は可能と不思議な生命体であった。


人類は彼らと友好的な関係になろうとした。


しかし彼らはそれを断った。


そして人類に宣戦布告をしてきた。


人類と彼ら”星をエクリプスう者”の間に戦火が切られたのであった。

読んでいただきありがとうございます。

作者の文章力の低さ、ボキャブラリーの低さには目をつぶっていただけると助かります。

今後、週1か2週間に1回を目処に更新していこうかと思います。

また気が向いたらで良いのでTwitterのアカウントを見てみてください。

Twitterにこの小説の挿絵をたまに上げようかと考えています。

Twitterアカウント:@Cathedor2026

今後ともよろしくお願いします。

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