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美少女との出会い

この度、小説家になろうにて、初めて書くことになりました。

ミスがたくさんあると思いますが、是非読んでください。

また、感想やアドバイスなどもよろしくお願いします。

俺の名は、森木 京(もりき けい)。この春から才開高校に入学するため一人暮らしをするのだ。


普通のオタクで、一人暮らしはなんだか自由でとてもテンションが上がる。家にいると親が早く寝ろとうるさい。なので俺は家から離れた学校に入学することにした。


これから住むのは学校から徒歩10分ぐらいで着くマンションだ。


部屋も普通で、特にこれといった特徴はない。


一通り荷物を家に入れるととうとうこの時が来てしまったかとため息をつく。それはここに来る前、俺が耳にタコができるくらい母親に言われたこと。


「隣人の方にしっかりと挨拶をしなさい」である。

はぁとため息をつき家を出た。


俺の隣人の表札を見ると宮下と書かれていた。


見覚えのある名字だ。


俺には幼馴染がいた。宮下(みやした) 真昼(まひる)といい、俺と同じく普通のオタクだ。小さい頃はよく遊んでいた仲の良い友達だ。


しかし、真昼は小学校を卒業すると同時にどこかに引っ越してしまった。中学の三年間は見ていないが一目見ればわかるだろう。


なぜなら小さい頃、何度も何度も見ているのだから。


少し緊張していたが、もしかすると…と思うと、少し期待の気持ちでいた。


少し気持ちが、楽になった俺はインターホンを押した。


数秒後、


「はーい」


そこからは綺麗な声が聞こえた。隣人が女性だとわかり、ますます期待する。


「あ、今日からとなりに引っ越してきた森木と言います。あの…挨拶に来ました」


「あ、はーい。今出まーす」


そう言って彼女は数十秒後ドアを開けた。


俺は夢なのかと目をこすって何度も見た。


そこには真昼なんかよりも数十倍は可愛い茶髪の女性がいた。


「あ、どうも。宮下です。私も少し前に引っ越してきたんですよ。同じですね。これからよろしくお願いします。」


最後にニコッと満面の笑みを見せてくれた。天使なのかと思った。


俺は、これ以上彼女を見ると、抱きついてしまうと思い、早めに話を切り上げ、家に戻る。


家に着くと俺は、玄関のところに10分ほど何もせずいた。


心臓のドクドクとした音を初めて聞いたかもしれない。


そして気がつくと夜になっていた。


何もする気力が無く、今日は寝ることにしよう。


京は、ベッドに入り、これから心踊るような生活が続くのだろうと妄想を続けていたのだった。


結果その日は朝まで眠ることができなかった。

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