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入学式

お久しぶりです。 スランプが終わり、テストも終え、FGOの福袋で出たえっちゃんと金時のレベル上げをしていたらこんなに遅くなっていました。 ・・・・・・本当にすみませんでしたぁ! 出来るだけ投稿する回数を増やすので許してくださぁい!

理事長に呼び出しをくらい、教師になってくれと言われて数週間が経った。 今日は魔法学園の入学式でもあり、俺とアーサーの教師生活が始まる日だ。 俺とアーサーは私服の上にマントを羽織り顔を隠すための仮面を被った。 


「はぁ。 教師になるのはいいんだけれどさ、この仮面を被るなんて思わなかったんだけど!?」


「仕方ないじゃろう! 余も暴れはしたが主程暴れておらぬし、主のお陰で余の暴れた事は皆から忘れられたからそのダサ……黒い仮面を付けなくて済んだのじゃ」


「ちょっと今ダサいって言おうとしたよね!? これ結構気に入ってるんだよ?  クソォ! なんで俺はあそこで力をセーフしなかったんだ!」


ユリ理事長との戦いや、あのドレッシングの時の力で俺の顔はみんなに知れ渡っており理事長から”流石にその顔のまま授業に出ると生徒が荒れるから仮面で隠して(ニッコリ)”と理事長からの威圧的な笑顔で俺は仕方なくスラタで作った『暗殺者の仮面』を被り髪色を白に変えて宿を出た。 なぜ白なのかって? どんな感じに変えようか思ったらマーリンに無理やり白にされたからだ。

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俺とアーサーが学校に着くと俺たちを待っていたのか一人の若い教師がこちらに寄ってきた。


「失礼! リヤ殿とアーサー殿ですか?」


俺とアーサーはこの質問に首を縦に振った。 すると教師の顔が明るくなり俺たちにこう言った。


「おお! よかった! もうすぐ時間なのに来なくて少し心配でした。 ささ、皆さんもう集まっております。 すぐに入学式が始まりますので付いて来て下さい!」


そう言うと教師は俺たちの手を掴みA練の入学式の会場に向かって魔法で飛び始めた。 


会場に着いた俺たちは中にいる生徒の数に驚いていた。 教師に聞いてみるとどうやらこの魔法学園の生徒の人数は3000人を超えるらしい。 どうしよう、俺そんな数の生徒に魔法教えるの!? まだこっち来てそんな日が経ってないのに? 


俺がそう考えていると入学式が始まった。 俺は新入生の魔力反応を検知したが流石は魔法学園といった所であった。 魔力量が常人の1.5倍から2倍ほどある。 まぁ俺はその何十倍もあるけどね。 


長い理事長の話が終わり、新教師の紹介になった。俺たちは壇上に上がり理事長から俺たちの紹介がされた。


「え〜今回の新任教師は二人だ。 リヤ教師にアーサー教師だ。 まぁ皆分かっていると思うがウチの教師は凄く優秀だ。 だがこの二人は別格だ。 アーサー教授は魔法だけならまだ私の方が上だが剣を使われると勝てない。 リヤ教授に関してはもう私では敵わない。 全てにおいて私より上だ。 魔力量も体力も技術も、何もかもだ。 以上で新任教師の紹介を終わりにする。」 


理事長の紹介が終わると生徒たちがざわめいた。 あの負けず嫌いな理事長が俺に対して勝てないと言い切ったのだ。無理もないよな。 アーサーはどうすればいいか分からず慌てていたが俺は一つある事を思ってた。



(あのクソ理事長初日からやりやがった)

最後まで読んでくれてありがとうございます!  コメント少し来てて明日返信などは全部いたしますのでもしよかったらコメントを残して下さい! 全部ちゃんと返信します!

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