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魔法試験2

だれかいいアニメを感想で教えて下さい。 できればアクションかラブコメでお願いします。

俺は次の試験会場のB練に向かっていた。 女子は先に実践試験だった為アーサーとは一時的に別れた。 この魔法学校は国の4分の1を使って作られている為めちゃくちゃでかい。 普通に東京ドームよりでかそうだ。 学校は大まかに4つに分かれてる。 


主に魔法学を学ぶ校舎のA練

魔法の鑑定、実験などをするB練

魔法での模擬戦などをするC練

そして学生寮だ。


A練からB練は行くまでに時間がかかる為魔法で動く魔道具の一種である魔列車に乗って行く。  俺は魔列車に乗ると中はまるで昔の列車だった。 ぜったい魔列車(これ)考えたの地球から来ただろ。 何はともあれ俺は空いてる席に座りB練に着くまで寝ていようかと思ったその時


「貴様! なぜ此処に座っているんだ! ここは5大貴族のシュールド・レッシング様の席だぞ! さっさと退くんだ!」


俺は目を開けるとそこにはいかにも貴族っぽい太った男とその取り巻きらしき奴が2人いた。 太った貴族は偉そうにフフン!と鼻息を荒くしながら俺を見ていた。


(うわ〜なんかうざいのに目つけられたな。 けれどもう席無さそうだしお引き取り願おう)


「あの〜ここは俺が先に取ったので俺の席ですよ? え〜と・・・ドレッシングさん?」


「貴様! なめているのか! レッシングだ! ここは我々が先に目をつけていたのだ。 いいからどけ!」


そう言って取り巻き1は俺の腕を掴み席から下ろそうとした。 だが俺の方が攻撃力が高く全然動かなかった。 なんか引っ張られる感覚はないのでそのまま俺はB練に着くまで寝た。




〈〉〈〉〈〉



気がつくと既にB練に着いていてあの豚貴族とその取り巻きがいなくなっていた。 俺は急いで降りてB練に入るとそこではあと少しで試験が始まるところだった。 


(あっぶね〜! もう少しで試験に出れなかった・・・・まぁ間に合ったしオッケーだな!)


こう言う時はポジティブに行こう。 暗いこと考えない考えない。 すると試験開始のアナウンスが流れた。


『これから試験を開始します。 名前を呼ばれたら台の上に上がりこの水晶に触れてください。 あなたの魔法値がこの水晶に浮かび上がります』


そして名前を呼ばれた受験生は台に上がり水晶に触れるとそこには『112』と数字が出てきた。 それに対して審査員は


「112か普通より下だな。 平均は150だ。 まぁそこまで悪くはないから安心しろ」


と言った。 150が平均だと俺はどんな感じになっているんだよ! 相当レベル上がってるぞ!? 大丈夫かな〜?


「次! シュールド・レッシング。 前へ出ろ」


あーあのドレッシング君か彼はどのくらいかな? シュールドは前に出て水晶に触るとそこには300の文字があった。 これには審査員も驚いた。


「な! 300だと!? 今すぐ魔法騎士団に入れるレベルじゃないか! 君は才能があるようだな。 暫定一位だ」


この審査員の発言によって受験者たちはざわざわし始めた。


「300!? それはやばいだろ!」

「そりゃそうだろ。 だって貴族だもん。 なんか細工したんじゃないか?」

「シ! 聞こえるぞ!」


なんかみんな不正を疑っているようだった。 俺からしたらそこまで気にならないからいいけど。 そのあとはみんな150、良くて200台が続いた。 そして俺の番がやってきた。 


「次! リヤ。 前へ出ろ」


俺はそう言われ前に出て水晶の前に出た。 


(どうしよう。 えーい! ここまで来たらヤケだ! せめて悪い数字じゃありませんように!)


俺はそう願いながら水晶玉を触った。 するとそこには数字が出てこなかった。 俺は終わった・・・と思っていたが試験管の様子がおかしい。 



バキバキバキ


と音を鳴らしながら水晶が割れて。 さすがにこれにはみんな


「「「「「・・・・・・・・・ええええええ!」」」」」


って驚いていた。 うん分かってる。 やりすぎた。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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