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化け物の戦い

あーやばいです!テスト期間が来ちゃううううう。頑張って投降します。応援よろしくお願いします!

「おい、もう終わりか?」


俺はまさか一撃で終わるとは思わず。そうアーシュに聞いた。


「貴様、本当に何者なのだ?無能といい私を騙せるとでも思ったか?」


なんか本当のこと言ったはずなのになんか騙してる風になってるんだけど・・・。


「いや最近勇者から追い出されたぞ?それより早く早く次出してよ!」


確かに闘気解放は強いだが難点としては()()()()()()()()()のだ。もちろん闘気を完璧に制御できればそのデメリットはなくなる。だが俺はまだ完璧に制御出来てないので少し性格が豹変する。豹変の仕方は人それぞれだ。俺の場合は戦闘狂になる。


「そこまで戦いたいのか!ならばいいだろう!とっておきを出してやる!」


そうアーシュは言うと指パッチンではなく詠唱を始めた。キングを無詠唱で出すやつだなにを出してくるか分からない、だが俺は、


(どんな奴くるのかなぁ・・・ワクワクするよなぁ!)


リヤはもうすでに意識を奪われかけていた。だが完全に奪われたわけでもない短期決戦で決めに行かないとリヤの意識が()()()に持ってかれてしまう。そんな事を考えてるとアーシュは詠唱をし終わった。


「貴様は確かに強い、だが貴様でもこいつには勝てないだろう!」


そう言ってアーシュが出したのは一人の女の魔人だった。見た目は17歳くらいで顔立ちもいいが中の魔力がやばい。見た目に反して俺の支援魔法を使う前より多い。


「驚いたか!こいつはななんと、()()()()()!」


「なん・・・だと?」


俺は驚いたなんで魔王の娘がこんなところにいるんだ?


「貴様はこう思っているだろう、なんでこんなところに魔王の娘がいるのかとな。教えてやろう、こいつは元々魔力は高いが戦闘が嫌いな性格で200年前に魔王様から洗脳してよいと言われ洗脳して操っているわけだ。」


なるほどな、確かに温厚な性格だとそうされるわけだ。


「おっと、無駄話が過ぎたな、ではやれ!アリスよ!皆殺しにするがいい!」


そうアーシュが言うと魔王の娘であるアリスが俺らに襲いかかって来た。流石に 俺は危なくないがリアナ達が危ないのでハクを元の大きさに戻してリアナ達を守るように言った。ハクがリアナ達に近づいたのを確認し俺はアリスに目を向けた。


「さて、やるか。」


俺はそう言い放ちスフィリアを剣の形にしてアリスに向かって行った。アリスも闇から剣を出し俺に向かって来た。


カキンっと剣が交わる音がなった。最初俺は力押しで行こうと思ったが意外にもアリスは筋力があり俺と互角だった。

仕方なく俺は一回離れた。そしてある技を使った。


「神剣流 剣術 タイプ(りょく) 八幡斬り(やはたぎり)


八幡斬りは八つの斬撃を360度の方向から打つ技だ。流石に彼女でもこれは避けれないと俺は思った。


「・・・・・」


だが彼女はこれを難なく躱した。そして俺に向かって来た。


「・・・まじか、あれ避けれるの?どんな身体能力してるんだよッ!」


これは力押しは難しいな・・手数で攻めるか。俺は双剣に変えた。そしてアリスに向かって行った。


「神剣流 双剣術 タイプ連  九螺魔(くらま)!」


九螺魔は自分の分身とともに斬撃を与える技だ。流石にアリスはこれを躱し切れず傷を負った。


「っ!・・・」


俺はすぐさま剣に変えて追い討ちをした。


「神剣流 剣術 タイプ連 龍剣舞(りゅうけんぶ)!」


龍剣舞はいわゆる剣舞の一つだ。おれは龍剣舞を使い龍を描くように攻撃を与える。だがアリスも負けずと俺に技返しをして来た。


「魔流 剣術 闇斬り!」


突如俺は後ろから何か見えないものに刺された。多分原理は俺のシャドウスラッシュと同じだろう。俺は直ぐに回復魔法を掛けたがなぜだか血が止まるどころか傷が治らない。どうしてだ?そう思っているとアーシュが説明してくれた。


「それは闇の宝具 痛覚の剣(ペインブレード)だ!その剣から食らった所は一生治らないぞ!これで終わりだな!ハハハ!」


「なるほどね教えてくれてありがとよ。いい事思いついたわ、掛けだがやるしか無いな」


俺はそう言うと切られた肉をスフィリアで抉り出した。この行動に皆驚いた。


「「「「何をしてるの(よ)(だよ)リヤ(君)!」」」


『ほう、考えたな主よ』


「どうした?狂ったのか?」


どうやらアーサーさんは俺が何をしようとしてるかわかったようだ。


「いや?これでいいんだよ!」


俺はすぐさま回復魔法を掛けた。思った通りだ、確かに切られた場所は回復しないがそこの()()を抉り出せば回復できるようだ。掛けが成功したな。アーシュ驚きながらこう呟いた。


「この、化け物め……」


「よし、そろそろ終わりに……クッ!」


しまった!完全に忘れていた!俺はすっかりアイツのことを忘れて戦っていたため制限時間を見てなかった。

まずい、このままじゃみんなを()()()()()()


「く、あああああああああああああああああああああああああああぁ」


もう駄目だ抑え切れない、意識が遠のいていく。すまん、アーサーまたやっちまった。


『たえるのじゃ!主よ!今我には実体がない!アイツを止められないぞ!』


あぁもう何も聞こえない。俺は意識を手放してしまった。

最後まで読んでくれてありがとうございます。よければポイントをつけて行って貰えるとありがたいです!

昨日あと2話で終わるといいましたが、まだ少し続きそうです。

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