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宿での出来事1

ああ、きのう投稿したはずなのに投稿できてなくて書き直しました。遅れてすみません。

俺は夕食を食べるため部屋から出て食堂へ向かった。食堂へ行くとさっきまでは全然人がいなかったのに夕食をたべるためか、席はほとんど満員だった。俺は空いてる席へ座り部屋に案内してくれた子がこっちに来た。


「どうも〜!あ!さっきのお兄さんじゃん!まっててね、今メニュー持ってくるから!」


そう言って彼女は厨房の方に行ってメニューを取り俺に渡した。えーとゴブリンのハンバーグにオークのステーキにホーンラビットの丸焼き!?なんでこんなに魔物ばっかなの!?いや確かに魔物食べてももんだいないけどさ〜。仕方ないここは食べ慣れてるオークたべるか。はぁ〜。


「すみませーん!オークのステーキください!」


「!? は、はーい。わかりました〜」


ん?俺、なんか間違えた?いやいや意味のわからないゴブリンとか食べるならオークの方がマシだ。


「あいつまじか。オークを頼みやがった。」

「ああ。どんな偏食家だよ!」

「あいつって、今日ギルドで暴れたやつじゃね?」


まてまて。たしかにギルドでは暴れたけど、オークだぞ!あのおいしいオークだぞ!なにがおかしいんだよ!

そんなことを思ってると彼女がオークを持ってきた。


「お、おまたせー!オークのステーキだよ!が、がんばってね!」


と、彼女はガッツポーズをして戻っていった。おお!これがオークのステーキか!いつも丸焼きだったからめちゃくちゃうまそうだな!


「いただきまー・・・おっと!わすれちゃだめだな。」


おれはそう言ってバックを開いた。そこからぴょこっとハクがでてきた。なんでハクがバックから出てきたって?

それは数時間ほど遡る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〜数時間前〜


「あ、そうだ!リヤくん?」


「ん?どうしました?ギルドマスター?」


俺は魔物を売って宿へ行こうと思ったとき、ギルドマスターに止められた。


「あの狼どうにかできない?」


「あーハクの事ですか?多分無理ですよ。俺もあの大きさで一緒にやってきたし。」


「そうか〜ならこれつけといて。」


そう言われて俺はハクに首輪みたいなものをつけた。するとハクの体がスマホと同じ大きさになった。

俺は、驚いてすぐにギルドマスターに聞いた。そしたら、


「それはね〜伸縮の首輪って言っておもにでかいテイム済みの魔物につけるんだけど、白い狼は目立つからね〜特別にあげちゃうよ!あ、言っとくけれどそれめちゃくちゃ高いからね」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


と言うことがあり、ハクはこの大きさになった。これはこれでかわいいんだよな〜、人形みたいで。

俺はステーキを半分に切りハクに与えた。よし!今度こそ食べるか!


「モグモグ・・・こ、これは、、、」


この柔らかい肉、ジューシーな味、こ これは、、


「うまい!」


俺はそう叫んだ。うますぎる!まるでスOークが食べた時のような反応をした。それを聞いた他の冒険者達がギョッとした目でこちらをみた。


「なぁ、あいつうまいって言ったよな?」

「ああ、確かにそうきいたぞ」

「けどオークって確かオークのレベルの倍ないと食べれないんじゃ、」

「まて!あいつ確かレベル50っていってたぞ!」

「「「な、なに!!!」」」


ん〜美味しいけど後ろのやつがうるさいな〜。そう思いながら俺は食べた。


「ご、ごちそうさまでした、、」


や、やばかった。量が多すぎてやばかった。たぶん5キロはあったぞ!半分にしたのに、、、


「お兄さんすごいね!あれ全部食べるなんて!」


そう彼女はいった。俺は、


「あ、あたりまえよ!こんなの余裕だぜ!」


と言ってやった。ぶっちゃけまじ辛い。吐きそうだよ!


「これもし完食したらお父さんとお母さんのところに呼んでって言われてるからついてきて!」


そう言われておれはしぶしぶ彼女についていった。


「やあやあ、君があのオークのステーキを完食したって言う子は?」


と部屋に入って早々彼女のお父さんに言われた。


「はい、半分だけですけど、、、」


「それでも完食したことに代わりはなかろう!」


お父さんはガハハハと笑いながら言った。そしたら、お母さんがやって来て、


「あらあら、あなたったら。まずは挨拶をしなさい。」


「おう!忘れておったわい!俺の名前はアインだ。そして妻のシュルだ!」


「あ!私もいってなかったね!私はダル!普通にダルってよんでね!」


「ああ、俺はリヤだ。冒険者だ。」


俺は簡潔に自己紹介した。


「ふむ、リヤだな。覚えたぞ、早速ですまないがお前何者なんだ?」


「なんでだ?」


俺はシュルさんが注いでくれたお茶を飲みながら聞いた。


「あのオークはのう、俺がダンジョンの奥深くで獲った魔物なんじゃよ。レベルは100じゃ。答えろ、なんで貴様はあれをたべれた?」


あーそういうことな、つまりアレ(オークのステーキ)を食べるにはレベル200必要なわけか。



・・・・・・・・・・・さて、どう言い逃れしようかな?

いやー毎日登校するって言って速攻でできないとは思いませんでしたははは、いや本当に申し訳ないです。次から時間投稿を考えてるので、多分朝7時に明後日から投稿されると思います。応援よろしくお願いします!

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