スラタの町での冒険者生活4
皆様に謝らせてください!本当に約二週間ほど投稿できなくてすみませんでした!
学校が忙しくなってしまって投稿する時間がありませんでした!またこれからは毎日投稿を出来る限りして行こうと思いますので何卒よろしくお願いします!
「どうする?今日依頼受けてく?」
そうギルドマスターが質問してきたけどどうしよう。もう遅いし今日はやめておこうかな?
「いえ、今日はやめておこうと思う」
俺はそう答えてギルドマスターの部屋から出た。
そういえば俺宿屋決めてなかったな。あと、俺金ないや。
そういえばダンジョンの時に狩ったモンスターの死体を売れるのかな?ちょっと聞いてみるか。
そう思い俺は別の受付嬢のとこに行って聞いてみた。
どうやら売れるっぽいから売ろうとしたらまたギルドマスターの部屋に呼ばれた。
「君ばかなの!?」
俺はギルドマスターの部屋に入って早々怒鳴られた。え、俺なんかした?
「え、俺なんかした?」
そう聞いてみると、
「ばかなの!?なんであんなとこで危険度5のモンスターを出さないでよ!みんな驚くでしょ!なんであなたそんなに世間知らずなの!?」
あー、俺がオーガを5体出したのが悪かったのか。世間知らずですまんな!なんせ此処に来てからまだ2ヶ月だからな!
「あーそれが悪かったんだな、すまん。でこいつら買取出来ないなら別のとこで売ってくるのだが、」
「まってまって!買い取るからまって!金貨200枚で買い取るから!」
ん?えーと確か
銅貨が100円で
大銅貨が1000円で
銀貨が5000円で
金貨が1万だから、、、
200万!?
「え!そんなもらっていいんですか!?」
「ええ、それが妥当な値段よ」
こうして俺の懐は暖かくなってウキウキしながらギルドマスターにオススメされた宿屋に向かっていたら、後ろから何かがつけていたのでわざと裏道に行った。
「おい!そこにいるやつら出てこいよ!」
そう言って俺はつけてたやつらの顔を見た。そいつらは俺が一回殴った奴らだった。あれ?少し人数が増えてるな。
「よう、さっきはよくもやってくれたなこのチビが!」
ん?誰がチビだって此処にはチビはいないぞ?
そうキョロキョロしてると。
「いや、お前だよ!キョロキョロしてるお前だよ!」
「あのな、何度も言ってるけど俺はチビじゃねぇって。」
「そんなことはどうでもいいんだよ!それよりさっき殴られたせいで俺のランクが下がっちまったじゃねぇか!責任として金払えよ!」
あーあーこれはまたテンプレのようだな。つかあいつらが俺に殴ろうとしたりチビって言ったのが悪いだろ。
ああ、もうめんどくさい!いっそ殺すか。そう思ってたら、
『落ち着け主よ!此処で殺しても意味なかろう。意味のない殺しは避けるのじゃ。』
そうアーサーさんに言われて俺は少し落ち着いた。そうだなアーサーさんの言う通りだ。こいつらは殺す価値もない。
「お前ら!」
俺はそう叫んだ。そして全属性魔術を円球にして俺の周りに纏わせた。
「やられたい奴は前に出てこいよ!魔法だけで相手してやるぜ!」
俺はそう言った。冒険者達は少し迷ったみたいだが数人が襲ってきたので遠慮なく死なない程度に攻撃を与えた。
「ぐは、」
「ぐへ、」
そう言いながら襲ってきた冒険者は倒れた。
「そいつらを連れてどっかいけ!」
俺がそう言うと冒険者達はどっかに逃げてった。
ふーいい汗かいたし宿屋向かうか。そう思いながら俺は宿屋へ向かった。
「あった、えーと、双龍亭?何故に双龍?」
俺はそう思いながら宿屋に入っていった。
「いらっしゃい!泊まり?それともご飯?」
そう言ったのは若い亜人族だった
「泊まりで頼む2週間分で、」
「おっけー!じゃあ、銀貨15枚だよ!」
そう言って俺は銀貨15枚を払い部屋に連れられて、ベットの上に寝っ転がった。
「はぁ〜。今日は色々なことがあったな。それにしてもびっくりしたよ、まさか此処の夫婦に娘さん龍人だったとはね。」
そう、俺は部屋に案内されてる時たまたまステータスを見たら種族が龍人でびっくりしたのだ。
『確かに珍しいのう、龍人は本来龍神の守る町で暮らしておるのにのぅ。』
『やっぱ珍しいよな〜。あ、そういえばアーサーさん?』
『ん?何じゃ?』
『思ったんだけど擬人化って出来るの?』
俺はダメ元で聞いてみた。だってあの時のアーサーさん可愛かったんだもん。
『うーむ憑代さえあれば出来るぞい。』
「え!まじで!」
『うむ、オリハルコンの核があればのう』
よし!次の目標が決まったぞ!ダンジョンに潜ってオリハルコンの核を探すぞ!
最後まで読んでくれてありがとうございます!ポイントとブックマークをしてくれると作者のモチベが上がります!明日から出来るだけ毎日投稿をします!




