スラタの町での冒険者生活3
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「やべぇ、やっちまった」
俺はチビって言った冒険者共を殴ってしまった。
やばいよ!だって俺のパンチ一発でも結構瀕死になるよ!
「あ、あ、あの、」
ほら見ろ!受付嬢さんが怯えちゃったじゃないか!
『いや、やったのはお主じゃがな』
アーサーさんは、黙ってて!
「あの、すみませんでした。チビって言われて少し怒ってしまって。」
と俺は謝った。そしたら受付嬢さんがものすごい勢いで首を振った。
「いえ!元々と言えば私がわるいのです!」
と言って受付嬢さんは後ろに下がった。もうこれ俺の冒険者生活終わったな。ははは、短い冒険者生活だったよ。て考えてたら、
「ねえ!さっきの殺気は誰がやったの!?」
と言いながら、小さい女の子が降りてきた。あれ?耳がとんがってるからエルフなのかな?
「あー、それ俺ですけど?」
「そう!じゃあ君すぐに上来て!」
と言われて俺は小さなエルフについて行った。
「さて!まずは自己紹介ね!私の名前はリアナ。ここのギルドマスターをしているわ!」
「俺はリヤだ」
「そう、リヤ君ね。で、なんであんな殺気出したの?」
俺はリアナにあったことを話した。チビって言われて怒ったとか、そしたらリアナが怒った顔で
「ハァァァァ!?あいつらチビに向かってチビって言ったの!?それは怒るわな。私もチビだし。」
おい待て!チビに向かってチビって言ったよな?!俺はチビじゃないぞ!
「おい待て、俺はチビじゃないぞ」
なぁ?アーサー?
『……そ、そうじゃな』
やめろぉ!その言葉で俺のライフはもうゼロだよ!
「わかったわかった。で?今日は何しに来たの?」
「冒険者登録をしに来てレベル50って言ったらあの受付嬢が皆さん!やってしまいなさいって言ってこんな感じ。」
リアナはまたかみたいな顔をしていた。どうやら前にもあったらしいな。
「彼女はそういう問題起こしてばかりなのよ〜そろそろクビにした方がいいかな?」
俺は即答で、
「そうしましょう!」
て言ってやった、俺を殺そうとした挙句チビって冒険者に言われたしな!
『腹黒いのう』
アーサーさん静かにしてなさい!
「ま、まぁ君がそういうならそうするか。ねぇ彼女クビにしたから追い出してー」
え?まじで?まぁいいや俺には関係ないし。
「ところで君何処から来たの?」
「ん?俺か?王都からだ」
「へぇ〜なんでこんな辺境にいるの?」
「いやダンジョンでたらここだった」
「そっか、まぁいいや。本当はランク上位の冒険者に試験して貰うんだけど君は大丈夫そうだね。むしろ一気にcランクにするよ!」
お!まじでラッキー最初にやる雑草取りとか嫌だったんだよね〜
「あ、ランクはF、E、D、C、B、A、S、SSがあるよ〜」
おお!結構Cって良い方じゃん!幸先良いな。
『いやお主入った時に絡まれてるから幸先悪いじゃろ。』
なんか最近アーサーさんにツッコミ入れられるんだけど。
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重要!!ただ今新しい小説を書いているのでそれを投稿したら同時進行でやって行こうと思います!目指せ1日二話投稿!
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