スラタの町での冒険者生活2
今日はここまでです!
俺は今夢にまで見た冒険者ギルドの前にいる。
だって日本にいたらないじゃん?こういうとこ、
ゲームでしかないのがあると思うと楽しみで仕方がない!
「よし!いくぞ!」
俺はそう言ってギルドの中へ入っていった。
「うーわ!酒くさ!」
そう酒臭かった。まだ昼なのにもう酒飲んでやがる。これがダメな大人なのか。後々DVしたり、
考えると恐ろしいな。
「おい、見ろよ、獣テイムしてるぜ、小さいけど」
「しかも装備も整ってやがる、ベテラン冒険者か?小さいがな」
「いやけど年は幼そうだから新人か?小さいし。」
うるせぇよ!誰が小さいだよ!俺は168はあるんだそ!
え、小さいって、泣くぞお前ら! 俺はイライラしながら受付嬢の所へ向かった
「ようこそいらっしゃいました。以来ですか冒険者登録ですか?」
「冒険者登録を頼む」
「かしこまりました。ではここに名前と職業とレベルを書いて下さい」
どうしよう?名前は偽名使ってリヤにしたけど職業は支援魔道士でレベルは流石に偽らないとな。
50レベっと
「どうぞ」
「ありがとうございます。、、、あの50レベは嘘ですよね?」
「?いえ本当ですよ(嘘だけど)?」
「ありえないです!絶対嘘です!(低い方)」
「いやついてないですよ!(高い方でついてる)」
「そうですか、なら皆さんやってしまってください!」
え〜なんでそうなるの?いや確かに嘘ついたよ?高い意味で。ハクには危ないから下がっててもらおう。
「おっしゃやってやるぜ!こんなチビ余裕だぜ!」
イラ
「こんなチビがレベル50だぁ?ふざけんなも大概にしろよ。」
イライラ
「チビは黙って家に帰ってろ!」
プッツーン
俺の中で何かが切れた。
「おい、誰がチビだって?」
俺は殺気を出しながら言った。冒険者達は立ち止まったままだ。
「ここに来て6回チビって言われたんだけど、、、」
俺はもっと殺気を強めた。冒険者達は震え始めていた。
「ふざけんじゃなぇぞ!誰がチビだ!」
そっからは俺はあいつらに一発づつ
殴った。
やっべやっちまったかも
……テヘペロ
『お主がそれやると気持ち悪いぞ』
うるせぇよ!別にしたっていいだろ!
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