復讐の聖魔剣 スフィリア
ブックマークが30件超えてました!ありがとうございます!皆さんの感想を元にストーリーとかも作っていこうと考えてるので案かここら辺改善したほうがいいとこがあったら言ってください!
「グスッグスッ。確かに余の話し方はおかしいがおじさんっておじさんは無いじゃろう。」
騎士が泣きながらそう言った。やばい俺どうすればいいの?!なんか他の騎士達殺気出しながらこっち向いてるし、、、とりあえず慰めるか。
「悪かったって俺も分からなかったんだよ。な?」
「…うむ許してやろう。」
あ、よかった俺がした方法は合ってたみたいだな。こわ〜間違えたら絶対他の騎士達攻撃して来たでしょ!
「ともかく!貴様には今から我々を殺しその魔剣で神を殺してくるのじゃ!」
「分かったとりあえずその魔剣に12人の魂を生贄にすればいいんだな?」
「その通りじゃ!さぁ我らを斬るがよい!安心せよ経験値は我らを殺した判定になるから入るぞい」
と言いながら騎士達がこっちに向かって来た。
まじか、もう契約したんだ!矢嶋涼夜!腹をくくれ!
「そうじゃ。聞き忘れておったわい。お主名は何というのだ?」
「ん?俺か?俺は矢嶋涼夜だ!お前さんは?」
「余の名前はアーサーじゃ。」
「アーサーだな。覚えたよ、アーサーは確か意思持ってるからこの魔剣の中でも喋れるんだろ?」
「左様。困ったら余に聞くが良い!」
「ああ、そうさせてもらうよ」
「そうか、では涼夜よ後は頼むぞい。」
そう言ってアーサーは兜を外した。その顔は整っており髪はブロンドで赤い目をしていた。
正直に言おうタイプだ。俺の度ストレートの顔立ちだ。
「ああ、任せろ。他の騎士達の意思も受け継いでやる!」
そう言って俺は魔剣で一人ずつ殺して行った。
人を始めて殺した事に罪悪感はあったがそれよりもこいつらのためにも神を殺さないとと言う意思の方が大きかった。
12人殺し終わった瞬間に魔剣が光り出した。
刃は伸びて漆黒の色をしてた剣に白色が混ざりなんとも美しかった。
「なんて綺麗な剣だ、」
俺は思わず口にしていた。すぐさま鑑定をしてみた。
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復讐の聖魔剣 スフィリア
能力 全能力十二倍
概要 円卓の騎士を生贄とし作られた魔剣。だが皆正義の心が残っていたため聖魔剣となり新たな力を手に入れた。 剣 刀 槍 弓 双剣 大楯 短剣 拳銃 鎌 に変形する事が出来る、アーサーの意思は残っているので喋り相手になってくれる。
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ち、チート武器だ。何?全能力十二倍って!俺の2乗と合わせたらつよすぎませんか!?
「ふむどうやらちゃんと出来たようじゃのう」
剣からアーサーの声が聞こえた。
「ああ、みんなは逝ったか?」
「ああ、逝ったぞい、お主によろしくじゃと。絶対に神を倒せと言っておったわい。後へんな事をアーサーに言うなって言っておったけどなんのことじゃ?」
「あはは、ナンノコトダカワカラナイナ」
いやいや絶対おっさんの事じゃん!やばい気をつけなきゃな、間違えてそんな事言ったら騎士達戻って来てボコボコにされそうで怖いよ〜
「ともかくここを早う出たいぞい、もうかれこれ200年はおったからのう、」
200年ここにいたの!?そっちの方が驚きなんだけど!
「ああ、そうだなとりあえずアーサー?」
「ん?なんじゃ主よ?」
「お前俺の脳内に喋るって出来る?このまま出たら俺変人扱いされるんだけど?」
「まぁまぁ良いではないか、主が変人扱いされても余は気にせぬわ」
と、笑いながら言いやがった、
「いや俺が困るの!情報収集とか出来なくなるの!」
「なぬ!そうなのか、では」
アーサーはうぬぬぬって言い出した。
『これで良いか?』
『ああバッチリだ!』
俺らはこれからは念話で話そうと話ハクと俺達は新ダンジョンを後にした。
そういえば魔王って復活まで1ヶ月だったよな?
健二や西条さん博人に雄太元気かなぁ?
俺が強くなったら会いに行こっと!
最後まで読んでくれてありがとうございます!よかったらブックマークとポイントそして感想をいただけると嬉しいです!今日は多分もう一話出します




