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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第12章 光と闇の戦い~土の神殿~編

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第64話

今回は、土の神殿の会議と、

神のお守り、です。


どうぞ、ご覧ください。


第64話 「土の神殿しんでん会議かいぎと、神のお守り。」


 そして、土の神殿しんでん復活作戦ふっかつさくせん会議かいぎが、

 始まった。


 神殿者しんでんしゃは、言う。


 「の神々が、こう言われた。

  砂嵐すなあらしが、多く、砂漠さばくが、ある神殿しんでんには、

  砂嵐すなあらしやみが、いる。

  そして、待ちかまえるのは、

  ユンダンである。

  我我われわれは、決して、負けないであろう。」

 

 家臣かしんたちは、

 

 「ユンダンが、まさかの、

  あの、ユンダンか!!」

 「ガルドラの先王を、裏切った者か。」


 っと、ざわついた。

 カロン王女は、立ち上がり、言った。


 「たとえ、光が、わずかでも、

  大きな光と、なる。

  やみに、まれては、行けない。

  そして、皆を、われは、信頼しんらいしている。」


 家臣かしんたちは、


 「カロン様!!」 

 「カロン様に、感謝!!」


 っと、さけんで、言った。


 カロン王女は、心の中で、


 (ついに、ユンダンと、戦う事に、

  なるのか…。)


 っと、思った。


 そして、会議かいぎが、終わるっと、

 リナルひめが、やってきて、


 「カロン様。

  土の神殿しんでんに、行かれるっと、

  聞いて、心配です。」 


 すると、カロン王女は、

 ある物を、渡した。

 リナルひめは、おどろき、言った。


 「これは…、カロン様の神のお守り。

  いいのですか?」


 「ああ。」


 っと、カロン王女は、言い、うなずいた。

 リナル姫は、


 「大切に、します。

  私からも、神のお守りです。」

 

 っと、言い、渡した。

 カロン王女は、


 「ありがとう。」


 っと、赤くめて、顔を、そっぽ向いた。

 リナルひめは、そんなカロン王女の顔を、見て、

 心の中で、


 (カワイイ。)


 っと、クスクスと、笑い、思った。

 その後、はなれた。


 すると、カロン王女に、

 地の神、大地様が、話しかけ、

 こう言った。 


 「カロン。」

 「はい。この声は、大地様!!」


 カロン王女は、おどろいた。

 地の神、大地様は、言った。


 「カロン。

  リナルひめが、もらったお守りが、

  その後、お前の心を、生かすだろう…。」


 「それは、いったい?」


 っと、カロン王女は、言った。

 地の神、大地様は、


 「言った通りだ。」

 

 っと、言い、はなれた。


 そして、カロン王女は、

 心の中で、


 (いったい、どう意味だ?)


 っと、思った。


 その後、お守りの思いが、伝わり、

 奇跡きせきが、起こる事も、気付かなかった、

 カロン王女。

  

 そして、リナル姫は…。

 

 

いかがでしたか?


ついに、土の神殿の会議で、

ユンダンに、戦う事に、

なりますね。


そして、カロン王女と、リナル姫は、

神のお守りを、交換していましたね。

その後、

この神のお守りの奇跡とは!?


では、また、次回も、お楽しみに!!

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