第64話
今回は、土の神殿の会議と、
神のお守り、です。
どうぞ、ご覧ください。
第64話 「土の神殿の会議と、神のお守り。」
そして、土の神殿の復活作戦の会議が、
始まった。
神殿者は、言う。
「他の神々が、こう言われた。
砂嵐が、多く、砂漠が、ある神殿には、
砂嵐の闇が、いる。
そして、待ち構えるのは、
ユンダンである。
我我は、決して、負けないであろう。」
家臣たちは、
「ユンダンが、まさかの、
あの、ユンダンか!!」
「ガルドラの先王を、裏切った者か。」
っと、ざわついた。
カロン王女は、立ち上がり、言った。
「たとえ、光が、わずかでも、
大きな光と、なる。
闇に、飲まれては、行けない。
そして、皆を、我は、信頼している。」
家臣たちは、
「カロン様!!」
「カロン様に、感謝!!」
っと、叫んで、言った。
カロン王女は、心の中で、
(ついに、ユンダンと、戦う事に、
なるのか…。)
っと、思った。
そして、会議が、終わるっと、
リナル姫が、やってきて、
「カロン様。
土の神殿に、行かれるっと、
聞いて、心配です。」
すると、カロン王女は、
ある物を、渡した。
リナル姫は、驚き、言った。
「これは…、カロン様の神のお守り。
いいのですか?」
「ああ。」
っと、カロン王女は、言い、うなずいた。
リナル姫は、
「大切に、します。
私からも、神のお守りです。」
っと、言い、渡した。
カロン王女は、
「ありがとう。」
っと、赤く染めて、顔を、そっぽ向いた。
リナル姫は、そんなカロン王女の顔を、見て、
心の中で、
(カワイイ。)
っと、クスクスと、笑い、思った。
その後、離れた。
すると、カロン王女に、
地の神、大地様が、話しかけ、
こう言った。
「カロン。」
「はい。この声は、大地様!!」
カロン王女は、驚いた。
地の神、大地様は、言った。
「カロン。
リナル姫が、もらったお守りが、
その後、お前の心を、生かすだろう…。」
「それは、いったい?」
っと、カロン王女は、言った。
地の神、大地様は、
「言った通りだ。」
っと、言い、離れた。
そして、カロン王女は、
心の中で、
(いったい、どう意味だ?)
っと、思った。
その後、お守りの思いが、伝わり、
奇跡が、起こる事も、気付かなかった、
カロン王女。
そして、リナル姫は…。
いかがでしたか?
ついに、土の神殿の会議で、
ユンダンに、戦う事に、
なりますね。
そして、カロン王女と、リナル姫は、
神のお守りを、交換していましたね。
その後、
この神のお守りの奇跡とは!?
では、また、次回も、お楽しみに!!




