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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第9章 陸王国の光の子と、海王国の光の子 編

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55/89

第55話

今回は、

ペテシアンの対しての心と、

ペテシアンの祈りと、

水の神殿の復活の戦前

です。


どうぞ、ご覧ください。


第55話 「ペテシアンの(たい)しての心と、

     ペテシアンの(いの)りと、

     水の神殿(しんでん)戦前(いくさまえ)。」


 一方で、風の(アマ)の使いの戦士ソロが、

 カロン王女に、話しかけ、

 風の(アマ)の使いの戦士ソロは、

 質問(しつもん)した。


 「どうして、ペテシアンなのですか?」


 そして、カロン王女は、

 答えた。


 「(かれ)性格(せいかく)を、考えて、()いっと、

  思った。

  そして、大切なのは、

  ペテシアンに、とっては、

  (やさ)しさに、なる。」


 風の(アマ)の使いの戦士ソロは、


 「なるほど…。」


 っと、言った。

 そして、カロン王女は、


 「そういえば、ソロは、

  何か、伝えたかった事でも、

  あるんじゃないのですか?」


 風の(アマ)の使いの戦士ソロは、

 “ハッ”っとし、言った。


 「実は、もうすぐ、

  水の神殿(しんでん)の戦に、なります。

  光の(アマ)の使いの戦士ダビデン様から、

  知らせてほしいっと…。」


 「分かった。」


 っと、カロン王女は、

 風の(アマ)の使いの戦士ソロに、

 答えた。


 そして、水の神殿(しんでん)復活(ふっかつ)の戦に、

 入るため、(みな)、海の近くで、


 水の光の兵士たちや、

 水の(アマ)の使いの戦士ベルテの魔法(まほう)で、


 水の中で、陸の兵士たちや、

 カロン王女、

 そして、光の(アマ)の使いダビデンが、

 (いき)が、出来(でき)るように、なった。

 

 一方で、ペテシアンは、

 リナル(ひめ)の、世話(せわ)に、なっていて、

 リナル(ひめ)


 「(いくさ)に、なりますね。」


 っと、言い、心配顔(しんぱいがお)を、し、

 それに、気づいた、ペテシアンは、


 「カロン王女は、大丈夫(だいじょうぶ)です。

  (みな)無事(ぶじ)に、(かえ)(こと)を、

  (いの)り、(しん)じましょう。」


 っと、リナル(ひめ)両手(りょうて)(やさ)しく、

 (つつ)むように、(にぎ)った。


 そして、カロン王女は、


 「()の神々よ、精霊(せいれい)たちよ。

  我我(われわれ)に、力を!!

  (かがやけ!! (ひかり)あれ!!

  ()の神々と、(とも)に!!」


 っと、言い、兵士たちは、

 大きく(さけ)び、海の中に、入り、

 突入(とつにゅう)した。


 水の神殿(しんでん)復活(ふっかつ)の戦が、

 (まく)が、上がった…。


 

いかがでしたか?


ペテシアンに、

お世話係の理由が、

分かりましたね。


そして、ペテシアンは、

リナル姫に、


「カロン王女たちが、

 無事に、帰って来るように、

 祈り、信じましょう。」


っと、言っていましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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