第50話
今回は、カロン王女と、人魚様の
最初の関わりです。
どうぞ、ご覧ください。
第50話 「カロン王女と、人魚様の最初の関わり」
カロン王女は、思い出していた。
それは、ある人魚様との過去だった。
カロン王女が、
まだ、ガルドラに、いた頃、
海の近くに、いて、
すると、ある歌声が、した。
(♪~きれいな人魚様の歌声)
カロン王女は、
「これは、誰の声?」
っと言い、声の方向へ、進むと、
きれいな、幼い人魚様だった。
カロン王女は、心の中で、
思った。
(きれいな歌声。
でも、悲しみが、あるような...。)
(~♪きれいな歌声が、終わる。)
そして、幼い人魚様は、
こう言った。
「海の女神、アクアマリナに、
選ばれし、少女よ。
私は、あなたが、唯一、
人魚たちに、とって、
優しくするもの。暖かな少女。」
カロン王女は、
「アクアマリナ?
私が、選ばれし、少女?
どういう事ですか?」
幼い人魚様は、こう言った。
「あなたが、成長したのち、
あなたの前に、一番、
大切な、声の主が、
現れるであろう。」
カロン王女は、
「声の主?
大切な声の主が、
現れるのですか?」
幼い人魚様は、うなずき、
そして、最後に、こう言った。
「女神や、神、精霊たちは、
あなたの愛を、知り、
この国に、とって、必要っと、
されるであろう。」
そして、海の方へ、行った。
そして、カロン王女は、
心の中で、思った。
(今なら、分かる。
国に、とって、必要っとし、
声の主、それは、
地の神、大地様。
海の女神、アクアマリナも、
私を、知って、
選ばれし、少女っと、知っている事も、
分かったから。)
そして、カロン王女が、
夜、夢、見た時...。
いかがでしたか?
カロン王女は、過去の事で、
「今なら、分かる。」
っと、言って、分かっていましたね。
人魚様も、良い人魚様でしたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




