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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第3部で第8章 カロン王女と人魚様の関わり 編

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50/89

第50話

今回は、カロン王女と、人魚様の

最初の関わりです。


どうぞ、ご覧ください。

第50話 「カロン王女と、人魚様(にんぎょさま)最初(さいしょ)(かか)わり」

 

 カロン王女は、思い出していた。

 それは、ある人魚様(にんぎょさま)との過去(かこ)だった。


 カロン王女が、

 まだ、ガルドラに、いた(ころ)

 海の(ちか)くに、いて、

 すると、ある歌声(うたごえ)が、した。


 (♪~きれいな人魚様(にんぎょさま)歌声(うたごえ))


 カロン王女は、


 「これは、(だれ)の声?」


 っと言い、声の方向(ほうこう)へ、(すす)むと、

 きれいな、(おさな)人魚様(にんぎょさま)だった。

 カロン王女は、心の中で、

 思った。


 (きれいな歌声(うたごえ)

  でも、(かな)しみが、あるような...。)


 (~♪きれいな歌声(うたごえ)が、()わる。)


 そして、(おさな)人魚様(にんぎょさま)は、

 こう言った。


 「海の女神(めがみ)、アクアマリナに、

  (えら)ばれし、少女(しょうじょ)よ。

  (わたし)は、あなたが、唯一(ゆういつ)

  人魚(にんぎょさま)たちに、とって、

  (やさ)しくするもの。(あたた)かな少女(しょうじょ)。」


 カロン王女は、


 「アクアマリナ?

  (わたし)が、(えら)ばれし、少女?

  どういう事ですか?」


 (おさな)人魚様(にんぎょさま)は、こう言った。


 「あなたが、成長(せいちょう)したのち、

  あなたの前に、一番、

  大切な、声の(ぬし)が、

  (あらわ)れるであろう。」


 カロン王女は、


 「声の(ぬし)

  大切な声の(ぬし)が、

  (あらわ)れるのですか?」 


 (おさな)人魚様(にんぎょさま)は、うなずき、

 そして、最後(さいご)に、こう言った。


 「女神(めがみ)や、神、精霊(せいれい)たちは、

  あなたの(あい)を、()り、

  この国に、とって、必要(ひつよう)っと、

  されるであろう。」 


 そして、海の方へ、行った。


 そして、カロン王女は、

 心の中で、思った。


 (今なら、分かる。

  国に、とって、必要(ひつよう)っとし、

  声の(ぬし)、それは、

  ()の神、大地様(だいちさま)

  海の女神(めがみ)、アクアマリナも、

  私を、()って、

  (えら)ばれし、少女(しょうじょ)っと、知っている事も、

  分かったから。)


  そして、カロン王女が、

  (よる)(ゆめ)、見た時...。

 

いかがでしたか?


カロン王女は、過去の事で、

「今なら、分かる。」

っと、言って、分かっていましたね。


人魚様も、良い人魚様でしたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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