第5話
今回は、カロン王女のガルドラ出発後で、
ソウジャの城に着く前のお話です。
どうぞ、ご覧下さい。
第5話「カロン王女とベルテの西の
ソウジャの城に着くの前の
出来事」
カロン王女は、逃亡生活を送った。
他の神々の言う前の
残り20キロにいた。
ある日の朝、
ある連絡があった。
カロン王女の兄カベル王子が、
ガルドラで反乱を起こし、
国王とメルカナ王妃が、
カベル王子によって、亡くなり、
カベル王子が幻影になり、
国民は、心の牢屋で、
眠ってしまったという連絡だった。
カロン王女は、ひどく悲しんだ。
そして、他の神々に、言った。
「愛する他の神々よ。
なぜ、私は、
生き残らなければならないのですか?
私はこれから、どうするべきか、
教えてください。」
他の神々は、言った。
「西のソウジャの国に行って、
ソウジャの王子『ヨセ王子』と会いなさい。
彼の光の下で、
育ちなさい。
そして、彼の家臣の下で、
剣術を学びなさい。
彼は、子供がいない。
しかし、彼はあなたを養子として、
迎え、あなたを愛し、
あなたをこの国を治める
後継者になるであろう。」
カロン王女は、他の神々に、感謝し、
ベルテは、カロン王女の将来の事を、
言った。
「カロン、あなたは、将来、
天の使いの戦士たちが、
あなたの前に現れて、
一緒に、幻影つまり、
兄カベルと戦う事になる。
だから、西のソウジャの国で、
剣術を学ぶことだと、
私は思う。
他の神々は、あなたを愛しているからこそ、
あなたを西のソウジャの国と、
逃がしたのだと思う。」
カロン王女は、安心感が、
出て来てベルテは、
出発の準備をし、
2人は、西のソウジャの国の
ヨセ王子に会いに出発した。
そして、西のソウジャの国の城内では・・・。
いかがでしたか。
他の神々と、ベルテは、カロン王女に、
将来の事を言ってましたね。
それでは、また、次回、お楽しみに!!




