第46話
今回は、
水の天の使いベルテの考えと、
そのベルテと、
カロン王女の、会話です。
どうぞ、ご覧ください。
第46話 「ベルテの考え」
そして、水の天の使いの戦士ベルテが、
駆けつけ、ベルテと、カロン王女が、
2人で、お話していた。
「カロン、久しぶりだな。」
「お久しぶりで、ございます。
ベルテ。」
「その後は、どうだ?」
「はい。炎の神殿と、風の神殿が、
光に、よみがえり、残るのは...。」
「水の神殿と、土の神殿か...。」
「はい。」
水の天の使いの戦士ベルテは、
土の神殿で、もしかしたらと、
言った。
「もしかしたら、土の神殿で、
お前の兄のカベルの、
一等家臣の、ユンダンが、
現るかもしれない。」
「え?
ユンダンって、誰ですか?」
っとカロン王女は、質問した。
すると、水の天の使いの戦士ベルテは、
一息をしてから、言った。
「ユンダンとは、
お前の父を、裏切った、人だ!!」
(っ!!)
カロン王女は、驚いた。
それは、いったい?
いかがでしたか?
ベルテの考え、
そして、残る神殿は、
水の神殿と、土の神殿と、
なりましたね。
そして、ガルドラの先王と、
ユンダンの関係とは?
では、また、次回も、お楽しみに!!




