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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第7章 愛の気持ち 編

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46/89

第46話

今回は、

水の天の使いベルテの考えと、

そのベルテと、

カロン王女の、会話です。


どうぞ、ご覧ください。


第46話 「ベルテの(かんが)え」


 そして、水の(アマ)の使いの戦士ベルテが、

 ()けつけ、ベルテと、カロン王女が、

 2人で、お話していた。


 「カロン、(ひさ)しぶりだな。」

 「お(ひさ)しぶりで、ございます。

  ベルテ。」 

 「その後は、どうだ?」


 「はい。(ほのお)神殿(しんでん)と、風の神殿(しんでん)が、

  光に、よみがえり、残るのは...。」

 「水の神殿(しんでん)と、土の神殿(しんでん)か...。」


 「はい。」


 水の(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 土の神殿(しんでん)で、もしかしたらと、

 言った。


 「もしかしたら、土の神殿(しんでん)で、

  お前の兄のカベルの、

  一等家臣(いっとうかしん)の、ユンダンが、

  (あらわ)るかもしれない。」


 「え?

  ユンダンって、(だれ)ですか?」


 っとカロン王女は、質問(しつもん)した。

 すると、水の(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 一息をしてから、言った。


 「ユンダンとは、

  お前の父を、(うら)()った、人だ!!」 


 (っ!!)


 カロン王女は、(おどろ)いた。

 それは、いったい?

 

いかがでしたか?

 

ベルテの考え、

そして、残る神殿は、

水の神殿と、土の神殿と、

なりましたね。


そして、ガルドラの先王と、

ユンダンの関係とは?

 

では、また、次回も、お楽しみに!!



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