表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第7章 愛の気持ち 編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

45/89

第45話

今回は、幻影龍の怒りと、

風の神殿の光の復活の知らせ、です。


どうぞ、ご覧ください。

第45話 「幻影龍(げんえいりゅう)(いか)りと、風の神殿(しんでん)の光の

     復活(ふっかつ)の知らせ」


 一方(いっぽう)で、カベルは、

 ガルドラの(しろ)で、ユンダンと、

 お話していた。


  ユンダンは、言った。


 「カベル様!!

  風の神殿(しんでん)が、光に、戻りました。

  大いなる(やみ)が、

  (あい)を、知ったのが、

  原因(げんいん)と、思います。」 


 カベルは、


 「なぜ、大いなる(やみ)は、

  (あい)を、知ったのか?」


 っと、質問(しつもん)した。

 ユンダンは、答えた。


 「はい。光の子、

  カロン王女の言葉に、よって、

  大いなる(あい)は、(あい)を、知り、

  自分の(ねが)いを、言い、

  カロン王女が、その、(ねが)いを、

  (かな)えたのです。

  いったい、なぜなのか、

  私には、よく分かりません。」


 カベルは、


 「そうか...。」


 っと言い、王の()を、後に、した。


 すると、幻影龍(げんえいりゅう)が、

  

 「光の子が、まさかの、

  大いなる(やみ)に、

  愛を、伝えるとは...。

  いったい、何を、したと言うのだ!!」


  っと(いか)りを、言って、

  カベルは、答えた。

 

 「光の子は、

  成長しているようですな。

  しかし、我我(われわれ)も、なすべき、

  あなたの(やみ)復活(ふっかつ)を、

  私は、のぞんでいますから。」


 「さすが、()(やみ)の子よ。」


 っと幻影龍(げんえいりゅう)は、カベルの声で、

 ()()き、答えた。


 そして、最後に、幻影龍(げんえいりゅう)は、

 ポツリと、言った。


 「()が弟よ。なぜ、

  彼女(かのじょ)を、(あい)するのか?

  (あい)の神ハーフルエル、

  そして、()(つま)も、

  なぜ、彼女(かのじょ)を、(あい)するのか?」


 そして、声は、()えた。


 そして、カロン王女の所に、

 水の(アマ)の使いベルテが、()けつけ...。

  

いかがでしたか? 


幻影龍は、怒り、

でも、カベルに、よって、

怒りが、しずみ、

しかし、神の仲間たちに、

「なぜ!?」

っと、言ってましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ