第45話
今回は、幻影龍の怒りと、
風の神殿の光の復活の知らせ、です。
どうぞ、ご覧ください。
第45話 「幻影龍の怒りと、風の神殿の光の
復活の知らせ」
一方で、カベルは、
ガルドラの城で、ユンダンと、
お話していた。
ユンダンは、言った。
「カベル様!!
風の神殿が、光に、戻りました。
大いなる闇が、
愛を、知ったのが、
原因と、思います。」
カベルは、
「なぜ、大いなる闇は、
愛を、知ったのか?」
っと、質問した。
ユンダンは、答えた。
「はい。光の子、
カロン王女の言葉に、よって、
大いなる闇は、愛を、知り、
自分の願いを、言い、
カロン王女が、その、願いを、
叶えたのです。
いったい、なぜなのか、
私には、よく分かりません。」
カベルは、
「そうか...。」
っと言い、王の座を、後に、した。
すると、幻影龍が、
「光の子が、まさかの、
大いなる闇に、
愛を、伝えるとは...。
いったい、何を、したと言うのだ!!」
っと怒りを、言って、
カベルは、答えた。
「光の子は、
成長しているようですな。
しかし、我我も、なすべき、
あなたの闇の復活を、
私は、のぞんでいますから。」
「さすが、我が闇の子よ。」
っと幻影龍は、カベルの声で、
落ち着き、答えた。
そして、最後に、幻影龍は、
ポツリと、言った。
「我が弟よ。なぜ、
彼女を、愛するのか?
愛の神ハーフルエル、
そして、我が妻も、
なぜ、彼女を、愛するのか?」
そして、声は、消えた。
そして、カロン王女の所に、
水の天の使いベルテが、駆けつけ...。
いかがでしたか?
幻影龍は、怒り、
でも、カベルに、よって、
怒りが、しずみ、
しかし、神の仲間たちに、
「なぜ!?」
っと、言ってましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




