第43話
今回は、風の神殿の、
大いなる闇に、カロン王女の、
言葉に、変化が!!
どうぞ、ご覧ください。
第43話 「大いなる闇に、光が、届く。」
そして、大いなる闇の戦いが、
始まった。
「ハアァァァーーー!!」
っと、カロン王女は、
大いなる闇に、
人と動物の魂の剣で、攻撃した。
風の天の使いの戦士ソロは、
風の矢を、放ち、
大いなる闇に、攻撃した。
そして、そこに、いた、
光の天の使いの戦士ダビデンも、
剣で、攻撃した。
大いなる闇は、言った。
「ナゼ!ナゼダ!!
ヒカリノコヨ。
ナゼ、タタカウ!!」
カロン王女は、答えた。
「あなたは、とても、辛いっと、
思います。
昔から、戦と平和とを、
繰り返して、います。
それは、人の心、たくさんの命と、
生まれ、いつかは、亡くなる。
でも、彼らは、
必死に、生きているのです。」
(ッ!!)
大いなる闇は、驚いた。
カロン王女は、続きを、言った。
「そして、我は、彼らのために、
答えなければ、なりません!!」
大いなる闇は、答えた。
「ワレハ、オマエヲ、
ミクビッテイタノカモシレナイ。
ワレハ、シンジヨウ。
サァ、ワレヲ。」
大いなる闇は、
カロン王女の、おかげで、光が、増えた。
カロン王女は、大いなる闇の願いを、
叶えるため、そして、ガルドラのため、
倒した。
大いなる闇は、最後に、こう言った。
「アリガトウ。我が光の子よ。」
っと、大いなる闇が、
最後に、一瞬、人間に、なって、
倒された。
そして、風の天の使いの戦士ソロは、
神殿鏡で、こう言った。
「風の力よ。
風の神殿を、光に、戻れ!!」
そして、風の神殿は、光に、戻った。
風の神殿の、人々も、
精霊も、皆、光に、戻った。
戻った後、カロン王女は、
風の神殿の近くの湖に、いた。
すると、
「カロン。カロン。」
っと、声が、し、カロン王女は、
「あなたは、誰ですか?」
っと、言った。すると、
湖の所に、神のドアが、開き、
その声の人が、現れた。
そして、その声の人は、言った。
「私は、愛の神、ハーフルエルです。
擬人化と、なって、あなたに、
現しました。」
カロン王女は、驚き、
「ハーフルエル様!!」
っと、ひざまずいた。
愛の神、ハーフルエルは、
「大丈夫です。
顔を、上げて、立ちなさい。」
カロン王女は、言われた通りに、
顔を、上げて、立ち上がった。
愛の神ハーフルエルは、こう言った。
「風の神殿が、復活した、今、
風の神殿に、あった、
大いなる闇の愛の思いを、
伝えましょう。」
そして、それは、いったい?
いかがでしたか?
風の大いなる闇は、
カロン王女の言葉で、
光に、なり、そして、
カロン王女は、
大いなる闇に、答えましたね。
そして、風の神殿が、復活しましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




