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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第6章  光と闇の戦い~風の神殿~編

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第40話

今回は、風の神殿の戦いの始まりです。

どうぞ、ご覧ください。

第40話「風の神殿(しんでん)の戦いの始まり!!」


 そして、風の神殿(しんでん)の戦が、

 始まろうっとしていた。


 カロン王女は、黒い愛馬(あいば)カナイムに、乗り、


 光の兵士が、カロン王女に、

 言った。


 「まもなく、風の神殿(しんでん)で、あり、

  (われ)らの力と、なりますように...!!」

  

 カロン王女は、皆に、言った。


 「(みな)よ!!

  そなたたちは、()にも、

  光として、生きよ。

  そして、風の神殿(しんでん)を、

  光として、取り戻すのだ!!!」


 兵士たちは、


 「カロン王女様!!」

 「(われ)らの(あるじ)よ!!」


 っと、叫んだ。


 そして、カロン王女は、

 人と動物の(たましい)(つるぎ)を、ぬき、

 その剣を、高くあげ、


 「()の神々よ。精霊(せいれい)たちよ。

  (われ)らに、力を、与えたまえ!!

  (かがや)け!!、光あれ!!

  ()の神々と、共に!!!」


 「オーーー!!」 


 っと、光の兵士たちが、言い、

 攻撃(こうげき)をした。 

 他の神々は、言った。


 「(われ)らの、光の矢を!!

  そして、あなたたちの思い、

  ()け取った。」


 そして、大量(たいりょう)の光の矢が、 

 ()り立った。


 幻影兵(げんえいへい)たちは、


 「うわぁーー!!」 


 っと、光の矢が、(とお)った。

 しかし、光の兵士たちは、

 矢は、通らなかった。

 幻影兵(げんえいへい)たちは、(おどろ)き、

 光の兵士たちは、

 それでも、()の神々に、

 感謝(かんしゃ)しながら、 

 幻影兵(げんえいへい)に、攻撃(こうげき)した。


 しかし、山の途中(とちゅう)(きり)が、出て、


 「ギャアァァーーー!!」


 (っ!!)


 カロン王女の前には、

 大なる幻影兵(げんえいへい)が!!


 そして、カロン王女は、

 決意(けつち)するかのように、

 戦いに、望んだ。 


 風の(アマ)の使いの戦士ソロは、気づいて、

 カロン王女の所に、()かう事を、決めた。


 ((ぼく)が、カロン王女を、守る!!

  (ぼく)に、とって、王様(おうさま)を、 

  守りたいから!!)


 っと、風の(アマ)の使いソロは、

 心の中で、思った。


 この戦いは、()たして...!!

 

いかがでしたか?


風の神殿の戦が、始まり、

大量の光の矢が、

他の神々に、よって、

奇跡が、起こりましたね。


そして、カロン王女と

風の天の使いソロは、

どうなるのでしょうか?


では、また、次回も、お楽しみに!!


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