第39話
今回は、愛の女神と義の女神と
地の神、天の神を、
パゼニアウル王太子が、カロン王女に...。
どうぞ、ご覧ください。
第39話 「愛の女神と義の女神の力」
パソゼニアウル王太子が、
カロン王女に、話しかけてきた。
「カロン王女。」
「何ですか?
パゼニアウル王太子。」
「実は、ある、ローグアイザルの国の
伝説を、お話したいっと思いました。」
「あるお話ですか?」
「はい。カロン王女様。」
それは、愛の女神、ハーフルエルと、
義の女神、ファイカルとの、お話だった。
世界の国は、2つの神、
地の神、大地、
天の神、天ノ神が、存在し、
2つの神は、兄弟だった。
そして、2つの神は、
奥さんを、迎えた。
地の神、大地は、
愛の女神、ハーフルエルを、
天の神、天ノ神は、
義の女神、ファイカルを、迎えた。
愛の女神、ハーフルエルと、
義の女神、ファイカルは、
とても、仲良しだった。
その、2つの神のおかげで、
地は、愛に、満ち、
人も、愛の女神の光で、
愛を、知った。
天は、地を守り、導くように、
なった。
そして、将来、
光の神の子が、
地に生まれると、
地の神、大地は、思った。
天の神、天ノ神は、
光の神の子を、守るため、
天の使いを、作った。
しかし、悲劇が、起こった。
光と、同じく、闇の子が、
生まれると、思った。
そして、戦いに、なるっと、
将来的に、4つの神は、思った。
そして、天ノ神は、
自分を、犠牲に、して、
また、相手を、にくみ、
闇の子と、一緒に、いる事に、
決めた。
カロン王女は、
パゼニアウル王太子のお話を、
聞いて、
「そうでしたか。」
っと改めた。
そして、パゼニアウル王太子は、
愛の女神、ハーフルエルを、
信じているっと、言った。
パゼニアウル王太子は、
心の中で、思った。
(人は、愛が、なければ、
生きていけない。
そして、希望の光に、
満ちるように...。)
そして、いよいよ、風の神殿の戦が、
始まろうっとしていた...。
いかがでしたか?
愛の女神、ハーフルエル、
義の女神、ファイカルが、
登場しましたね。
カロン王女も、お話を、聞いて、
良かったのかもしれませんね。
ではまた、次回も、お楽しみに!!




