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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第6章  光と闇の戦い~風の神殿~編

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第39話

今回は、愛の女神と義の女神と

地の神、天の神を、

パゼニアウル王太子が、カロン王女に...。


どうぞ、ご覧ください。

第39話 「(あい)女神(めがみ)()女神(めがみ)の力」


 パソゼニアウル王太子(おうたいし)が、

 カロン王女に、話しかけてきた。


 「カロン王女。」


 「何ですか?

  パゼニアウル王太子(おうたいし)。」


 「実は、ある、ローグアイザルの国の

  伝説(でんせつ)を、お話したいっと思いました。」


 「あるお話ですか?」


 「はい。カロン王女様。」


 それは、(あい)女神(めがみ)、ハーフルエルと、

 ()女神(めがみ)、ファイカルとの、お話だった。

  

 世界(せかい)の国は、2つの神、 

 地の神、大地(だいち)

 天の神、天ノ(あまのかみ)が、存在(そんざい)し、

 2つの神は、兄弟(きょうだい)だった。

 そして、2つの神は、

 (おく)さんを、迎えた。


 地の神、大地(だいち)は、

 (あい)女神(めがみ)、ハーフルエルを、

 (てん)の神、天ノ(あまのかみ)は、

 ()女神(めがみ)、ファイカルを、迎えた。


 (あい)女神(めがみ)、ハーフルエルと、

 ()女神(めがみ)、ファイカルは、

 とても、仲良(なかよ)しだった。


 その、2つの神のおかげで、

 地は、(あい)に、()ち、 

 人も、(あい)女神(めがみ)の光で、

 (あい)を、知った。

 (てん)は、地を(まも)り、(みちび)くように、

 なった。


 そして、将来(しょうらい)

 光の神の子が、

 地に生まれると、

 地の神、大地(だいち)は、思った。


 (てん)の神、天ノ(あまのかみ)は、

 光の神の子を、守るため、

 天の使いを、作った。


 しかし、悲劇(ひげき)が、()こった。


 光と、同じく、(やみ)の子が、

 生まれると、思った。

 そして、戦いに、なるっと、

 将来的(しょうらいてき)に、4つの神は、思った。


 そして、天ノ(あまのかみ)は、


 自分を、犠牲(ぎせい)に、して、

 また、相手を、にくみ、

 (やみ)の子と、一緒に、いる事に、 

 決めた。


 カロン王女は、

 パゼニアウル王太子のお話を、

 聞いて、


 「そうでしたか。」


 っと改めた。


 そして、パゼニアウル王太子(おうたいし)は、   

 (あい)女神(めがみ)、ハーフルエルを、

 信じているっと、言った。


 パゼニアウル王太子(おうたいし)は、

  心の中で、思った。


 (人は、(あい)が、なければ、

  生きていけない。

  そして、希望(きぼう)の光に、

  ()ちるように...。)


 そして、いよいよ、風の神殿(しんでん)(いくさ)が、

 (はじ)まろうっとしていた...。

 


いかがでしたか?


愛の女神、ハーフルエル、

義の女神、ファイカルが、

登場しましたね。


カロン王女も、お話を、聞いて、

良かったのかもしれませんね。


ではまた、次回も、お楽しみに!!



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