第37話
今回は、
カロン王女の他の神々は…、です。
どうぞ、ご覧ください。
第37話 「カロン王女の他の神々は…。」
「何か、隠しているのか?」
っと、光の天の使いの戦士ダビデンに、
言われ、カロン王女は、気付かれた
っと思った。
そして、カロン王女は、
一人に、なった時の事を、
話し始めた。
「実は、一人に、なった時に、
2つの神の一人、
地の神、大地様が、現れました。」
光の天の使いの戦士ダビデンは、驚き、
「あの、地の神、大地様だと!!」
そして、カロン王女は、続きを、言った。
「大地様に、よると、
真の敵は、カベル、
いや、お兄様では、なく、
地の神、大地様のお兄様、
天の神、天ノ神です。
天ノ神は、カベルを、
操っています。
我は、このガルドラの大いなる幻影
である、天ノ神を、救いたいのです。」
光の天の使いダビデンは、
同調するように、言った。
「分かった。ならば、
そうした方が、良い。
地の神、大地様が、
言うのだから。」
すると、カロン王女は、
質問した。
「あの、ダビデン。
地の神、大地様は、
私を、愛していました。
っと、言っていました。
天ノ神は、お兄様を、
愛していたそうです。
いったい、
どういう事でしょうか?」
光の天の使いの戦士ダビデンは、
答えた。
「おそらく、お前の他の神々は、
地の神、大地様だろう。
大地様は、お前を、愛し、
声を、かけてくださった方だろう。
そして、お前の前に、擬人化し、
現れた。」
カロン王女は、納得した。
私の他の神々は、
地の神、大地様だと、
気付いた。
そして、風の神殿の
復活作戦の会議に、
カロン王女と、
光の天の使いの戦士ダビデンは、
出席した。
その作戦とは...。
いかがでしたか?
何と、カロン王女の他の神々は、
地の神、大地様だったとは。
では、また、次回も、お楽しみに!!




