第35話
今回は、カベルと幻影龍のお話。
そして、カロン王女の
炎の神殿の復興です。
また、新たなる人物登場!!
どうぞ、ご覧ください。
第35話「幻影龍の予知。そして、炎の神殿の復興」
一方で、ガルドラの城では、
ユンダンから、カベルに、
報告を、言った。
「炎の神殿が、光に、戻りました。
このままでは...、城も、いずれ、
そうなるかもしれません。」
カベルは、
「分かった。」
っと答えた。
ユンダンが、下がると、
幻影龍が、話しかけて来た。
「我は、人間を、深くにくんでいる。
炎の神殿の次は、
おそろく、
炎の神殿が、信頼する、風の神殿だろう。
我は、お前しか、愛せない。
特に、光の子を、必ず、
倒せ!!
必ずな!!」
カベルは、答えた。
「承知している。幻影龍よ。」
一方で、炎の神殿では、
風の天の使いの戦士ソロが、
駆けつけた。
また、ローグアイザルの王太子、
パゼニアウルが、やって来た。
「おお!!、カロン。」
っと、言い、カロンは、
「お久しぶりです。
パゼニアウル王太子様。
今日は、何のご用ですか?」
っと、答えた。
そして、パゼニアウル王太子は、
「実は、資金を、君に、
寄付させてもらったんだ。
何かの役に、たってほしい。」
「ありがとうございます。
パゼニアウル王太子様。」
すると、光の天の使いの戦士ダビデンが、
カロン王女に、向かって、来た。
そして、すぐに、パゼニアウル王太子が、
離れた。
光の天の使いダビデンは、カロン王女と、
歩き、始め、言った。
「炎の神殿の復興は、
順調に、進んでいる。
次は、おそろく....。 」
「はい。炎の神殿の北西の方向、
風の神殿。
彼らは、炎の神殿との、
人々から、信頼しているほどです。」
「分かった。では、
会議を、開くと、
いいだろう。」
「はい。お願いします。」
「承知した。」
すると、カロン王女は、
「あの、ダビデン。」
「何か?」
「お話が、あって...。」
「分かった。
何のお話だ?」
「それは...。」
それは、他の神々からの言葉だった。
他の神々からは、
精霊のティアラの事だった....。
いかがでしたか?
カベルに、幻影龍の次なる予知。
そして、カロン王女の炎の神殿と、
新たなる人物、
同盟国の王太子パゼニアウル王太子。
では、また、次回も、お楽しみに!!




