表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第5章 カロン王女の真の敵

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/89

第35話

今回は、カベルと幻影龍のお話。


そして、カロン王女の

炎の神殿の復興です。 


また、新たなる人物登場!!  


どうぞ、ご覧ください。

第35話「幻影龍の予知。そして、炎の神殿の復興」


 一方で、ガルドラの(しろ)では、 

 ユンダンから、カベルに、

 報告(ほうこく)を、言った。


 「(ほのお)神殿(しんでん)が、光に、戻りました。

  このままでは...、城も、いずれ、

  そうなるかもしれません。」


 カベルは、


 「分かった。」 


 っと答えた。


 ユンダンが、下がると、 


 幻影龍が、話しかけて来た。


 「(われ)は、人間を、深くにくんでいる。

  (ほのお)神殿(しんでん)の次は、

  おそろく、

  (ほのお)神殿(しんでん)が、信頼(しんらい)する、(かぜ)神殿(しんでん)だろう。

  (われ)は、お前しか、(あい)せない。

  特に、光の子を、(かなら)ず、

  (たお)せ!! 

  (かなら)ずな!!」


 カベルは、答えた。


 「承知(しょうち)している。幻影龍(げんえいりゅう)よ。」


 一方で、(ほのお)神殿(しんでん)では、

  風の(アマ)の使いの戦士ソロが、

  駆けつけた。


  また、ローグアイザルの王太子(おうたいし)

  パゼニアウルが、やって来た。


 「おお!!、カロン。」


 っと、言い、カロンは、


 「お久しぶりです。

  パゼニアウル王太子様(おうたいし)

  今日は、何のご(よう)ですか?」


 っと、答えた。

 そして、パゼニアウル王太子(おうたいし)は、


 「実は、資金(しきん)を、君に、

  寄付(きふ)させてもらったんだ。

  何かの役に、たってほしい。」


 「ありがとうございます。

  パゼニアウル王太子様(おうたいし)。」


 すると、光の(アマ)の使いの戦士ダビデンが、

 カロン王女に、向かって、来た。


 そして、すぐに、パゼニアウル王太子(おうたいし)が、

 (はな)れた。


 光の(アマ)の使いダビデンは、カロン王女と、

 歩き、(はじ)め、言った。


 「(ほのお)神殿(しんでん)復興(ふっこう)は、

  順調(じゅんちょう)に、(すす)んでいる。

  次は、おそろく....。 」


 「はい。(ほのお)神殿(しんでん)北西(ほくせい)方向(ほうこう)


   風の神殿(しんでん)


  彼らは、(ほのお)神殿(しんでん)との、

  人々から、信頼(しんらい)しているほどです。」


 「分かった。では、

  会議(かいぎ)を、(ひら)くと、

  いいだろう。」


 「はい。お願いします。」


 「承知(しょうち)した。」


 すると、カロン王女は、

 「あの、ダビデン。」


 「何か?」


 「お話が、あって...。」


 「分かった。

  何のお話だ?」


 「それは...。」


 それは、()の神々からの言葉だった。

 ()の神々からは、 

 精霊(せいれい)のティアラの事だった....。

 

いかがでしたか?


カベルに、幻影龍の次なる予知。 


そして、カロン王女の炎の神殿と、

新たなる人物、

同盟国の王太子パゼニアウル王太子。 


では、また、次回も、お楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ