第34話
今回は、カロン王女の決意と、
決意の目に、注目!!、です。
どうぞ、ご覧ください。
第34話「ベルテの思いと、カロン王女の決意」
一方で、光の天の使いダビデンと、
炎の天の使いサウは、
「どうして、カロン様は、
なぜ、あの感情が、
出て来たんですか?」
っと、炎の天の使いの戦士サウが、
質問した。
すると、すぐに、
光の天の使いの戦士ダビデンが、
答えた。
「カロンは、平和を、愛していた。
しかし、時として、戦が、ある。
そんな、世界で、
生き続けている人たちが、いる。
そんな人たちのためにも、
ガルドラの民たちのためにも、
ガルドラを、復活する事が、
大切と、思う。」
「はい。」
っと、炎の天の使いの戦士サウが、
返事を、した。
そして、カロン王女は、
立ち上がり、皆の前に、
姿を、現した。
カロン王女の目は、
決意の目だった。
「カロン様!!」
っと光の兵士の1人が、言った。
「フッ。」
っと、笑い、
光の天の使いの戦士ダビデンは、
こう思った。
(決意したようだな、カロン。)
そして、炎の神殿の民たちが、
見える場所に、現れた。
「カロン様!!」
「よくぞ!! 無事で!!」
っと炎の神殿の民たちに、
カロン王女の歓声が、上がった。
そして、カロン王女は、答えた。
「見よ。我は、生きている。
人々と会い、共に、
他の神々にも、感謝している。
そして、私の思いが、
他の神、大地様にも、伝わった。
我は、皆に、感謝している。
そして、ガルドラを、必ず、
復活させる!!」
炎の神殿の民たちは、
「おお!!」
「カロン王女、万歳!!」
っと、歓声した。
そして、炎の神殿を、
復活した事に、そして、
それは、カロン王女の領地にも、
なった。
一方で、カベルは...。
いかがでしたか?
カロン王女の決意が、
みなぎっていましたね。
そして、炎の神殿は、
カロン王女の領地に、
なりましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




