表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第5章 カロン王女の真の敵

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

33/89

第33話

今回は、カロン王女の生まれた、

真の意味と、ガルドラの歴史です。


どうぞ、ご覧ください。


第33話「真の敵、そして...、ガルドラの歴史」


「カロン、これから、

 あなたが、生まれた意味を、

 教えよう。」


 ()の神、大地様は、そう言った。


 カロン王女は、

 

 「生まれた意味ですか?」


 ()の神、大地様は、返事をし、

 言った。


 「あなたが、生まれたのは、

  幻影龍(げんえいりゅう)を、光に、戻す事である。

  幻影龍(げんえいりゅう)とは、()が兄、

  ()の神、天ノ(アマのかみ)である。

  つまり、(しん)(てき)は、

  カベルではなく、

  幻影龍(げんえいりゅう)である。」


 カロン王女は、質問した。


 「もしかして、カベルが、

 (あや)られているのは、その、

 幻影龍(げんえいりゅう)なのですか?」 


 ()の神、大地様は、答えた。


 「その通りである。

  そして、これから、

  話す事を、聞いてほしい。」


 カロン王女は、


 「はい。聞きます。」


 っと答えた。


 「(われ)たち2人は、この地に、

  精霊(せいれい)を、作った。

  そして、天ノ(アマのかみ)は、

  (あま)の使いを、作り出し、

  私は、人間を、作った。

  しかし...。」

 

 「しかし...?」 

  

 「3000年前、(アマ)の使いと、

  人間の戦が、あった。

  しかし、人間の中のガルドラの人々だけ、

  (アマ)の使いたちを、受け入れた。

  (アマ)の使いたちは、

  ガルドラの人々に、感謝(かんしゃ)し、

  奇跡(きせき)を起こさせた。



  さらに、ガルドラの王族は、

  ソウジャやエルザクレム、

  ローグアイザルを、

  (アマ)の使いたちの事を、言い、

  彼らに、受けいれるまでした。


  ()の王族が、信頼(りゆう)しているのは、

  理由が、ある。 



 そして、3000年後、

 天ノ(アマのかみ)は、カベルを、(あい)し、

 (われ)は、お前を、(あい)した。


 しかし、()くせぬ事態(じたい)が、あった。」


 「()くせぬ事態(じたい)?」


 「天ノ(アマのかみ)は、人間を、再び、

  (あい)せなくなった。

  そして、カベルを、(あや)った。 

  それは、書物(しょもつ)にある、

  2000年後の予言(よげん)は、お前であるっと、

  証明(しょうめい)したからである。」  

 

 「っ!!」


 「そして、天ノ(アマのかみ)は、

  闇化(やみか)幻影龍(げんえいりゅう)となった。

  だから、助けてほしい。

  ()が兄を。」  


 カロン王女は、答えた。


 「必ず!!

  天ノ(アマのかみ)(すく)います。」


 そして、()の神、大地様は、

 光を、放ち、姿を消した。

 最後に、こう言った。


 「お前は、(あい)する者のために、

  戦いしなさい。

  お前は、平和(へいわ)を、(あい)しているが、

  世界の歴史(れきし)とは、

  戦をし、平和に、なる。

  それの()(かえ)しである。」


 カロン王女は、


 「ありがとうございます。

  ()の神、大地様。」 


 っと泣きながら、答え、

 そして、決意(けつい)の心っとなった。


 そして、一方(いっぽう)で、()っている

 光の(アマ)の使いの戦士ダビデンと、

 (ほのお)(アマ)の使いの戦士サウは...。


いかがでしたか?


ガルドラの歴史と、

他の神が、兄弟なんて!!


そして、カロン王女の真の敵。

分かりましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ