第33話
今回は、カロン王女の生まれた、
真の意味と、ガルドラの歴史です。
どうぞ、ご覧ください。
第33話「真の敵、そして...、ガルドラの歴史」
「カロン、これから、
あなたが、生まれた意味を、
教えよう。」
他の神、大地様は、そう言った。
カロン王女は、
「生まれた意味ですか?」
他の神、大地様は、返事をし、
言った。
「あなたが、生まれたのは、
幻影龍を、光に、戻す事である。
幻影龍とは、我が兄、
他の神、天ノ神である。
つまり、真の敵は、
カベルではなく、
幻影龍である。」
カロン王女は、質問した。
「もしかして、カベルが、
操られているのは、その、
幻影龍なのですか?」
他の神、大地様は、答えた。
「その通りである。
そして、これから、
話す事を、聞いてほしい。」
カロン王女は、
「はい。聞きます。」
っと答えた。
「我たち2人は、この地に、
精霊を、作った。
そして、天ノ神は、
天の使いを、作り出し、
私は、人間を、作った。
しかし...。」
「しかし...?」
「3000年前、天の使いと、
人間の戦が、あった。
しかし、人間の中のガルドラの人々だけ、
天の使いたちを、受け入れた。
天の使いたちは、
ガルドラの人々に、感謝し、
奇跡を起こさせた。
さらに、ガルドラの王族は、
ソウジャやエルザクレム、
ローグアイザルを、
天の使いたちの事を、言い、
彼らに、受けいれるまでした。
他の王族が、信頼しているのは、
理由が、ある。
そして、3000年後、
天ノ神は、カベルを、愛し、
我は、お前を、愛した。
しかし、良くせぬ事態が、あった。」
「良くせぬ事態?」
「天ノ神は、人間を、再び、
愛せなくなった。
そして、カベルを、操った。
それは、書物にある、
2000年後の予言は、お前であるっと、
証明したからである。」
「っ!!」
「そして、天ノ神は、
闇化し幻影龍となった。
だから、助けてほしい。
我が兄を。」
カロン王女は、答えた。
「必ず!!
天ノ神を救います。」
そして、他の神、大地様は、
光を、放ち、姿を消した。
最後に、こう言った。
「お前は、愛する者のために、
戦いしなさい。
お前は、平和を、愛しているが、
世界の歴史とは、
戦をし、平和に、なる。
それの繰り返しである。」
カロン王女は、
「ありがとうございます。
他の神、大地様。」
っと泣きながら、答え、
そして、決意の心っとなった。
そして、一方で、待っている
光の天の使いの戦士ダビデンと、
炎の天の使いの戦士サウは...。
いかがでしたか?
ガルドラの歴史と、
他の神が、兄弟なんて!!
そして、カロン王女の真の敵。
分かりましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




