表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第2部で 第4章 光と闇の戦い~炎の神殿~編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/89

第28話

今回は、久しぶりに、カベル登場!!

どうぞご覧ください。

第28話 「カベルの防衛(ぼうえい)


 一方で、カベルは、 

 大いなる幻影(げんえい)のからの声が、

 声をかけて来た。

 

 「カベルよ。カロン王女は、

  (ほのお)神殿(しんでん)を光に、戻すつもりだ!!

  防衛(ぼうえい)せよ!!!

  アハハハっ!!」

 

 カベルは、生き(しぶ)った。

 そして...、

 (妹カロンよ。無事で、いろよ。)

 っと心に、止めた。


 すぐに、防衛会議(ぼうえいかいぎ)が、行われた。

 ユンダンは、こう言った。


 「我我(われわれ)が、開発(かいはつ)した、

  幻影兵(げんえいへい)を、出しましょう。」

 

  カベルは、うなずき、

  「分かった。」

  っと言った。

 

 そして、大いなる幻影(げんえい)は、こう言った。

 「必ず、大いなる光を!!

  必ずな...。

  アハハハっ!!!」

 

 ついに、(ほのお)神殿(しんでん)の戦が、

 (はじ)まろうっとしていた。


 カロン王女は、

 黒い愛馬(あいば)のカナイムに、乗って、

 水の天の使いのベルテから、

 もらった人と動物の(たましい)(つるぎ)を、ぬき、

 (つるぎ)を、高くあげ、言った。


 「(かがや)け!!光あれ!!

  ()の神々の力と共に!!!」


 そして...。

いかがでしたか?

いよいよ、炎の神殿の戦が、

始まります。

大いなる幻影...、

そして、戦。

では、また、次回もお楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ