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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第2部で 第4章 光と闇の戦い~炎の神殿~編

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第27話

今回は、ベルテとカロン王女のお話です。

どうぞご覧ください。

第27話「神官様(しんさんさま)に、(わた)されたもの」


 会議(かいぎ)が、終わり、

 水の(アマ)の使いの戦士ベルテが、 

 カロン王女に、(わた)したい者が、

 あるっと言っていた。


 「カロン、これを。」


  ベルテは、ひざまずき、差し出した。


 「これは?」

 「あなたのために、(おさな)(ころ)に、

  (わた)された物です。」


  「これは!!」

  カロン王女は、驚いた。

 

  それは、人と動物の(たましい)(つるぎ)と、

  ()の神々の(せい)(たて)だった。


  カロン王女は、人と動物の魂の剣を、とり、

  カロン王女は、(みず)の天の使いの戦士ベルテに、

  こう言った。


 「ベルテ、私は、私は、あなたに、

  (せい)(たて)をあなたに、(わた)します。

  私を、守ってほしいのです。」 


  そして、水の(アマ)の使いベルテは、

  

 「分かった。あなたの(のぞ)んでいるのならば。」


 っと、言った。カロン王女は、

  

 「ありがとうございます。」


 っと言った。


 ベルテは、思った。


 (あんなに小さな子だったのに、

 (うれ)しい(かぎ)りだ!!) 


 っと思い“フッ”っと笑った。


 そして、一方で、カベルは...。

 

いかがでしたか?

カロン王女は、とても、

良い目をしていましたね。

では、また、次回もお楽しみに!!

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