第27話
今回は、ベルテとカロン王女のお話です。
どうぞご覧ください。
第27話「神官様に、渡されたもの」
会議が、終わり、
水の天の使いの戦士ベルテが、
カロン王女に、渡したい者が、
あるっと言っていた。
「カロン、これを。」
ベルテは、ひざまずき、差し出した。
「これは?」
「あなたのために、幼い頃に、
渡された物です。」
「これは!!」
カロン王女は、驚いた。
それは、人と動物の魂の剣と、
他の神々の聖の盾だった。
カロン王女は、人と動物の魂の剣を、とり、
カロン王女は、水の天の使いの戦士ベルテに、
こう言った。
「ベルテ、私は、私は、あなたに、
聖の盾をあなたに、渡します。
私を、守ってほしいのです。」
そして、水の天の使いベルテは、
「分かった。あなたの望んでいるのならば。」
っと、言った。カロン王女は、
「ありがとうございます。」
っと言った。
ベルテは、思った。
(あんなに小さな子だったのに、
嬉しい限りだ!!)
っと思い“フッ”っと笑った。
そして、一方で、カベルは...。
いかがでしたか?
カロン王女は、とても、
良い目をしていましたね。
では、また、次回もお楽しみに!!




