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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第3章 光と闇の戦いの前

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22/89

第22話

今回は、パネアネ大臣と、カロン王女と、

パネアネ大臣の兄弟のヤミンのお話です。

どうぞ、ご覧ください。

第22話「パネアネ大臣の晩餐会(ばんさんかい)

 

 カロン王女は、パネアネ大臣の晩餐会(ばんさんかい)()いた。

 そこには、メイドたちが準備(じゅんび)していた。


 (大変だなぁ~。これは...。)


 そして、


 (あっ。パネアネ大臣だ!!) 


 っと思い、

 パネアネ大臣を、見つけ、


 「パネアネ大臣!!」

 「おお。これは、姫様。

  ようこそ、いらっしゃいました。」


 しかし、その後、

 パネアネ大臣は小さな声で言った。


 「実は、今回、私の、

  実の兄弟たちとお食事します。」

 「そうですか...。しかし、

  私は、(うれ)しいと思いますけどね。」


 っと、にっこり、ほほえんだ。


  「そうですね。」


 っと、お互いに、ほほえんだ。


 パネアネ大臣の約束で、

 パネアネ大臣の正体を、

 あかしてはならない事を、

 (むね)に、パネアネ大臣と

 パネアネ大臣の兄弟たちと食事をした。


 食事は、パネアネ大臣の 

 実の弟ヤミンだけが5倍の量だった。

 ヤミンは、(おどろ)(うれ)しいそうに、こう言った。


 「美味しいけど、これじゃ、食べきれないよ。」


 っと、食べていた。

 

 実は、パネアネ大臣は、料理長に、


 'ヤミンの食事の量を、5倍に、して欲しい'


 っと、言っていた。


 それは、パネアネ大臣の実の弟に、

 会える(うれ)しさでもあった。


 カロン王女は、(うれ)しいそうにし、

 食事が、終わった。

 

 そして、その翌日(よくじつ)...。



 

いかがでしたか?

ヤミンの食事の量が、すごかったですね。

では、また、次回も、お楽しみに!!

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