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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第3章 光と闇の戦いの前

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21/89

第21話

今回は、新たなる人物の登場です。

どうぞ、ご覧ください。

第21話「マルタイ、戦士の(アマ)の使い登場!!」

 カロンが、14さいに、なって、

 王室(おうしつ)書類室(しょるいしつ)に、行っていた。


 「マルタイ!!」

 「あら、カロン。」


 2人は、仲良しだった。

 それも、そのはず、カロン王女にとって、

 同じ年でいき投合(とうごう)するほど仲良しである。

 そして、カロン王女の相談相手(そうだんあいて)でもある。 


 「私ね。」


 っと、カロンが、相談してきた。

 マルタイは、答えていた。

 

 すると···。


 「カロン。」

 「国王様!!」

 「ファラカ王!!」


  マルタイは、冷静(れいせい)に、なり、

  敬礼(けいれい)をした。

 

 「どうだ、カロン。調子は。」

 「はい。実は、昨日···。

  戦士の(アマ)の使いが、城に、来まして···。」


  それは、昨日の出来事できごとだった。


 「私に、会いたい人が、いるのですか?」

 「はい。」


 っと、メイドが、言っていた。


 すると、()の神々が、声をかけた。


 「カロン、カロン。」

 「はい。何でしょうか?」


 「ときは、きた。

 ついに(アマ)の使いの戦士たちが、

 あなたに、姿(すがた)(あらわ)す。

 だから、心も受け入れなさい。」

 

 そして、カロン王女は、

 その方たちを、(むか)え入れた。

 彼らは、片足を、ひざまで、

 ゆかにつくような、

 そして、ひざまずくような感じだった。

 それは、()の神々が、

 言った通り、(アマ)の使いの戦士たちだった。

 

 カロン王女から見て、

 左から、


 「光の天の使いの戦士 ダビデン」

 「風の(アマ)の使いの戦士 ソロ」

 「土の(アマ)の使いの戦士 サムソム」

 「(ほのお)(アマ)の使いの戦士 サウ」


 だった。

 彼らは、(みずか)ら、

 自己紹介(じこしょうかい)し、

 カロン王女は、立ち上がり、


 「ようこそ、私は、カロンです。

  皆さんに、会えるのを、

  私は、感謝(かんしゃ)しています。」


 そして、ダビデンが、言った。


 「実は、もう1人、

  (アマ)の使いの戦士が、います。

  カロン様は、ご存知(ぞんち)かと···。」


  「それは、(だれ)ですか?」


  「水の(アマ)の使いの戦士···、ベルテ。」 

  「えっ!?まさか!? あの、ベルテが!?」


 っと、カロン王女が、(おどろ)いていた。

 

 そして、彼らは、カロン王女を、

 (まも)一等家臣(いっとうかしん)に、なった。

 

 ファラカ王は、それを聞いて、

 ()の神々が、ファラカ王に、

 (あらた)たなお告げが、

 あった事を思い出した。

  

 (カロン王女が、16さいの時に、

  光とやみたたかいが、はじまる…。)

 

 そして、3人は、仲良く話をしていたが、

 ファラカ王は、すぐに、(はな)れた。

 

 そして、カロン王女は、

 パネアネ大臣(だいじん)自宅(じたく)

 晩餐(ばんさん)に、行って···。

 

いかがでしたか?

次回は、久しぶりに、パネアネ大臣が、登場!!

お楽しみに!!

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