第21話
今回は、新たなる人物の登場です。
どうぞ、ご覧ください。
第21話「マルタイ、戦士の天の使い登場!!」
カロンが、14さいに、なって、
王室の書類室に、行っていた。
「マルタイ!!」
「あら、カロン。」
2人は、仲良しだった。
それも、そのはず、カロン王女にとって、
同じ年でいき投合するほど仲良しである。
そして、カロン王女の相談相手でもある。
「私ね。」
っと、カロンが、相談してきた。
マルタイは、答えていた。
すると···。
「カロン。」
「国王様!!」
「ファラカ王!!」
マルタイは、冷静に、なり、
敬礼をした。
「どうだ、カロン。調子は。」
「はい。実は、昨日···。
戦士の天の使いが、城に、来まして···。」
それは、昨日の出来事だった。
「私に、会いたい人が、いるのですか?」
「はい。」
っと、メイドが、言っていた。
すると、他の神々が、声をかけた。
「カロン、カロン。」
「はい。何でしょうか?」
「時は、きた。
ついに天の使いの戦士たちが、
あなたに、姿を現す。
だから、心も受け入れなさい。」
そして、カロン王女は、
その方たちを、迎え入れた。
彼らは、片足を、ひざまで、
ゆかにつくような、
そして、ひざまずくような感じだった。
それは、他の神々が、
言った通り、天の使いの戦士たちだった。
カロン王女から見て、
左から、
「光の天の使いの戦士 ダビデン」
「風の天の使いの戦士 ソロ」
「土の天の使いの戦士 サムソム」
「炎の天の使いの戦士 サウ」
だった。
彼らは、自ら、
自己紹介し、
カロン王女は、立ち上がり、
「ようこそ、私は、カロンです。
皆さんに、会えるのを、
私は、感謝しています。」
そして、ダビデンが、言った。
「実は、もう1人、
天の使いの戦士が、います。
カロン様は、ご存知かと···。」
「それは、誰ですか?」
「水の天の使いの戦士···、ベルテ。」
「えっ!?まさか!? あの、ベルテが!?」
っと、カロン王女が、驚いていた。
そして、彼らは、カロン王女を、
守る一等家臣に、なった。
ファラカ王は、それを聞いて、
他の神々が、ファラカ王に、
新たなお告げが、
あった事を思い出した。
(カロン王女が、16さいの時に、
光と闇の戦いが、始まる…。)
そして、3人は、仲良く話をしていたが、
ファラカ王は、すぐに、離れた。
そして、カロン王女は、
パネアネ大臣の自宅の
晩餐に、行って···。
いかがでしたか?
次回は、久しぶりに、パネアネ大臣が、登場!!
お楽しみに!!




