第17話
今回は、ペテシアンと、カロン王女の会話です。
どうぞ、ご覧ください。
第17話「3度の罪を背負う者」
ようやく、気がついた時、
カロン王女は、他の神々に、感謝した。
しかし、ペテシアンは、こう言った。
「あなたは、誰なのか?」
「私は、カロンです。」
っと、カロン王女は、言った。
すると、ペテシアンは、
「あなたが、あの、カロン様なのですか?」
カロン王女は、返事をした。
そして、ペテシアンは、こう言った。
「この黒い羽が、怖くないのですか?」
カロン王女は、
「怖くありません。むしろ逆で、
きれいな羽です。」
っと、言った。
すると、ペテシアンは、驚いた。
そして、言った。
「カロン様、私は、他の神々から、
3度の罪を背負った者です。
カロン様、しかし、私は、
あなたにとって光なのです。」
カロン王女は、ペテシアンに、答えた。
「あなたは、他の神々から、
ミス捨ては、いませんでした。
私が、会ったのは、
他の神々から言われて、
ここに来てあなたに会うためです。
ですから、罪の羽は、
残りますが心は水のように、
流れるでしょう。」
カロン王女が、答えたのを見て、
聞くと、久しぶりに、他の神々に、
感謝した。
カロン王女は、まるで、
ペテシアンが、私にとって、
素直に、なる人だ!
っと、気がついた。
そして、彼を、カロン王女は、
家臣として、
迎える事を決意した。
その後、ソウジャの城内では・・・。
いかがでしたか?
ペテシアンは、他の神々から、
助けてくれました。
うれしそうでしたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




