プロローグ&第1話
今回は、はじめての小説を書きました。
カロン王女の過去のお話を、
どうぞご覧ください。
プロローグ
ホーリーフォーチュン星が生まれて、
ある予言があった。
聖なる女子が人、動物たち、
他の神々、精霊たちに
愛されて育ち、そして大きな幻影へと
立ち向かうであろう。
その女子名は「カロン」。
意味は、「愛の子」「純粋な心」である。
それから2000年後、青い星と赤い星が、
キラキラと光輝いた。
その星を旅をしていた下級神官様が、
最初に見つけ、それを見た上級神官様が、
「これは!! 2000年前の予言では、ないか!!」
そう赤い星は、愛の子。青い星は、
純粋な心の意味で、
光輝いていたのです。
そして・・・今、物語が始まる。
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第1話「ガルドラの王女の過去」
「天の他の神々と聖霊よ、
我が女子を守り、導きますように・・・。」
それが、カロン王女の母、
メルカナ王妃の言葉であり、
カロン王女の神々との契約言葉だった。
ーそうこれは、カロン王女が、
まだ、赤子のお話である_。
この国は、ガルドラという大きな国である。
平和で他国からと条約を結び、
今たくさんの人や、動物たち、
聖霊たちに満ちていた。
しかし、他の神々は、ある将来に対して、
違和感を覚えていた。
それが、カロン王女の使命として
生きる道にあった。
国王、メルカナ王妃、他の王族、
そして、国民は、まだ知らなかったのである。
2人の神官様が、現れるまでは・・・。
いかがでしたか?
これから、書くのが、楽しみです。
それでは、また、次回、お楽しみに‼️




