表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/45

住民運動(1990年・冬)

⚫︎リリジョン101

⚫︎マハカメリア宮(?歳)

⚫︎蓮田ヒカリ(14歳)

⚫︎城戸ユウキ(30歳)

⚫︎アマーニ(1歳)

⚫︎奇愛晴子(40歳)

⚫︎ヒトラシキ

⚫︎それ

 コーポ名呑101号室では、四人の男女がコタツを囲んでいた。卓上にはそれぞれのマグカップが置かれている。部屋の隅に置かれたテレビにはテロップと笑い声で楽しい雰囲気だけは醸し出すバラエティが流れていたが、制服を着た長い黒髪の美少女――蓮田(はすた)ヒカリが無表情にそれを消した。

 冬の静かな午後、窓辺に置かれた青硝子の花瓶に光が射し込み、まるでステンドグラスのよう。マハカメリア宮はその光を背中に浴びて微笑む。


 例えばね、とキャラメルティーを前にしたマハカメリア宮が口火を切った。

「地球上の全ての国家が共存共栄するために連合を組み、平和になりました。さて何があったのか」

 城戸(きど)ユウキはコップを傾け、唇を湿らせる程度の水を飲んだ。

「今が信者を集める会議ってことに即して考えるとだな、全員が同じ宗教に入りゃ平和になるんじゃないか」

 言いながら、城戸はそれがうまくいかないことを知っている。マハカメリア宮がもっていきたそうな方向にふっただけだ。

「惜しいね。でもそれじゃ成功しない。小学校なんかにある『生き物小屋』について知っているかい? 僕はそこでニワトリの習性を学んだよ。小屋に少しでも弱ったり目立つニワトリがいると、他のニワトリたちはそいつを集団でつつくんだ。そのまま放っておくと死ぬまでやり続ける。人間も同じ臆病なニワトリ。同じ価値観でもその中で差異を見つけて争いだす。カトリックなのかプロテスタントなのか、シーア派なのかスンニ派なのか。だから内部を規定するだけじゃ人間はまとまらない」

 アマーニがおもむろに手を挙げた。明らかに東洋人ではない顔つきだが、だからといって見た目ではどこの国かはよくわからない。

「ミルクなイ?」

 目前の濃い琥珀色のコーヒーは香ばしく鼻をくすぐったが、彼女はブラックでは飲めなかった。

 マハカメリア宮はよっこらしょ、と立ち上がると教祖自ら牛乳と砂糖を持ってきた。アマーニは嬉しそうにカフェオレにした。

「それで、問題の答えは。内部を規定するだけじゃダメならどうするの」

 ヒカリがイライラしながら言った。結論が見えない上にミルク如きでいちいち中断する会議。しかもヒカリは猫舌のせいでココアには手をつけられないのだ。

 マハカメリア宮が不敵に笑った。

「答えは、宇宙人が襲来すること。地球単位で攻撃してきたら、一応国家はまとまる。まあ宇宙人なんてそうそう来ないから、地球単位でまとまることなんて不可能。近未来、コロニーが独立戦争を仕掛けてくるぐらいじゃないとね」

 冗談めかして言ったが、誰も笑わなかった。

「つまりね、誰かと仲良くなりたかったら共通の敵を作って共同戦線を張れってことだよ。それが敵つまり外部を規定する。すると内部規定が緩くてもまとまる」

 半端に頷き、ヒカリのストレートの髪が少しだけ揺れた。それでも目は納得していない。

「敵って。リリジョン101の敵って何なの。そんなものいないし」

 城戸が楽しそうに、つまるところ、と言った。

「だから、カメちゃんは敵は作るものだって言ったろ。リリジョン101を脅かす敵じゃなくてもいいんだ。おそらく、カメちゃんはこう言おうとしてる。まず名呑町の多くの人々にとっての『敵』を作る。リリジョン101はそれに堂々と非難を浴びせることで、町民の中に自分らの良いイメージを植え付ける。そうしてあたかも町民を代表して行動しているかのように振る舞い、入信者を増やす。少なくとも『敵』に元々敵対していた人々は署名する」


 マハカメリア宮は頷き、テレビをつけた。次々にチャンネルを変えてニュースを出した。

「じゃあ、敵は何にするの」

 ヒカリが言うが、誰も答えない。アマーニでさえじっとテレビを見ていた。

「はい、私は今、名呑浜に来ています。現在、問題になっている新種生物ヒトラシキがたくさん打ち上げられていますねー。ちょっと臭いがキツいです」

 リポーターがおそるおそる砂浜を歩いていると、老人が走ってきて大声で叫ぶ。

「ありゃ新種の生物じゃないよ! 雨多ノ島の新しい工場ができてから――」

「ちょ、ちょっとここでCMでーす」

 メロディが流れ、CM後はその老人が映し出されることはなかった。マハカメリア宮はテレビを消した。


「この番組サイドは隠したいみたいだけど、あの御老人のように思ってる人はけっこういるんだ。それを利用する。僕らは正義の味方となり雨多ノ島にある工場を公害問題として糾弾し、撤退させる。『敵』は工場だ。そしてその工場長、奇愛博士」

 ヒカリは納得がいかない様子で頬杖をついている。

「ほんとに公害とかやってるのかなあ。怪しいのは確かだけど、ヒトラシキとの因果関係は証明されてないんでしょ。言い掛かりじゃない」

 城戸は眉間にシワを寄せた。

「頭脳がマヌケか? だからそうじゃないだろ。あの工場が本当に悪いかどうかは関係ない。町民が不満を向けた時点で、そいつは『悪い』。リリジョン101はそれに立ち向かう『()い』集団。イメージが全てだ。カメちゃん、そういうことだよな」

 マハカメリア宮はそうそう、と言って角砂糖をキャラメルティーに五個入れてカチャカチャとかき混ぜる。

「で、差し当たりやることは、アジテーション。署名運動に加えてカメラ持って突撃取材みたいな。ビラ配りに演説。忙しくなるね」

 ヒカリは城戸と睨み合いながら、マハカメリア宮に尋ねる。

「今、信者は何人?」

「君らもいれて十二人。でも大丈夫。すぐに増えるさ」

 マハカメリア宮は胸を叩き自信たっぷりに言った。


 数週間後、砂浜には相変わらず身体が溶けたり削れたりして子供サイズになったヒトラシキがうちあげられていた。目や穴がない腐った肉塊は悪臭を放つ。

 マハカメリア宮は駅前で演説していた。内海を挟んだ向かいに見える工場は、何事もなく煙を吐き出し続ける。マハカメリア宮はそれをわざとらしくにらみつける。

 鉢巻きに男もののスーツを着て、白い手袋をつけたマハカメリア宮は立派な「被害者たるべき普通の人」であり「立ち上がった者」に見えた。一生懸命身振り手ぶりをまじえて反応の薄い老人や主婦に語りかける。

「いいですか。物事には全て理由があります。海を汚し、工場内の公開もせずヒトラシキを作り続けるあの工場。私たちの名呑町を汚す工場。彼らに立ち退きしてもらわなければ、私たちは生きていけません。漁獲量が減ったのは何故ですか! 工場のせいです。観光客が減ったのは何故ですか! あの工場のせいで す。私たちがこんな目に遭っているのは全てヒトラシキ、ひいてはあの工場のせいなのです!」

 見事な決めつけとアジり様だった。後に信者たちは、この時初めてマハカメリア宮が教祖に見えたと言うほどだった。

 お願いします、と十数人の信者たちが続いてビラを配る。署名は名呑町の総人口約四万人のうち、一万人分近く集まっていた。

 一日の業務を終え、マハカメリア宮が101号室に帰ると「おかえリ~」とアマーニが奥から言った。キッチンを過ぎてダイニング兼寝室兼リビングに行くと、ヒカリとアマーニがいた。

「あれ、城戸さんは」

 尋ねるが二人は答えない。かわりにヒカリがテレビを指した。ビデオデッキが音を立て、テープが巻き戻され始めから再生された。


 テレビの中で城戸がレンズを自分の顔に向けた。若干顔が強張っている。

「今から、雨多ノ島工場で何が作られているのかについて、ああ、ヒトラシキだろうとは思うが、その証拠を押さえに行く」

 画面は工場の外観を映し出した。所々潮風に晒されて錆び始めている。城戸は工場裏にいるらしい。


 マハカメリア宮はヒカリの肩を叩く。そのあまりに白い顔に、ヒカリの身が勝手に退いた。

「ちょっと、聞いてないんだけど。なんでこんな危ないことしてるの」

 ヒカリは慌てた様子で説明する。

「自分ぐらいしかこれをできる奴はいない、って言って勇ましく出ていったのが今朝で……自分が『あの工場が悪いかどうかは関係ない』って言ってたくせに」

 コタツの上には「とりあえず見てくれ――コイツをどう思う?」と汚い字で殴り書きされた紙きれがあった。

「それでこの置き手紙と一緒にテープを残して、たぶんどこかへ行った。血を流しながら」

 床の一部に血がついているのだ。

 マハカメリア宮は深呼吸して、上着を脱いだ。長い髪が肩にふわりと垂れる。

「じゃあ、バカがどうしたのか、このビデオを見ればわかるんだね」

 二人がかすかに頷き、停止していた画面が再生された。カメラは工場の搬入口を過ぎる。

「城戸くん、かわいそね」

 アマーニがぼそりと呟いた。


 搬入口をを過ぎて呼吸音が響き、画面が揺れる。薄暗い工場内部は、胃袋のように内壁が赤茶けておかしな液体が張り付いている。その一つを、城戸が手袋ごしに触るが、離すときに糸を引いた。

 低いアングルで進み、画面は一旦切れる。

 次に映し出されたのはカゴだった。見上げるような大きさで鉄製である。そばの脚立を上って中を覗いてみる。

「服?」

 あまり鮮明ではない画像だったが、茶色の上着やジーンズが大量にあった。足音が聞こえ、城戸はカゴの陰に隠れた。バザザと衣類の擦れる大きな音に短い呼吸音。城戸は息を潜めている。

 やってきた人物は面倒そうに服を放り込み、また去っていく。城戸はそっと動き、白衣を着ている男性の背中を撮る。細い身体をしていた。

 次の場面は、緑色のプールに浮かんだ数十体のヒトラシキだった。つるつるして全身の毛のないそれは、まるでマネキンのようだったが、違うのは時折ビクンと動くところだった。

 人間で言えば太股やふくらはぎ、腕の筋肉が痙攣していた。小声で城戸が話し出す。

「おいおい。これヒトラシキじゃないぞ。ヒトラシキになりかけた人間の死体だ。やっぱヒトラシキは人間からできてるんだ。テレビじゃ新種の生き物って言われてたが。報道はグルなのか?」

 城戸は足で近くの死体をひとつ蹴る。生きているのか死んでいるのか曖昧なそれは、赤ん坊のように縮こまった。

 震えた声の独白。

「――カメちゃん、怖えよ。自分、富士の樹海で遺体捜索したことあるから、死体は怖くないんだ。ただ、自分たちがいつも暮らしてるそばでこんなことをしてたってのがさ」

 更に奥へと進み、地下へと進んだ。「関係者以外立入禁止」の大きな鉄扉を当然のように開くと、またプールがあった。

「うお!」

 画面が揺れ、城戸はいきなり銃で撃った。プール中央付近に死体が浮かんでいる。その横には人間大のクリオネのような生物がいた。

 「それ」は全く動じずに、数十本の触手を絡ませて裸の男を捕食していた。頭頂部の口らしき赤い袋から、死体の下半身が飛び出ていた。弾はその足に当たっていたが反応は無い。

 「それ」の傍には、先程と同じようにヒトラシキへと変化中の死体が二つあった。

「あれに喰われると――吸収されるのか再構成されるのかわからんが、吐き出されてヒトラシキになっていくのかもしれん。あっ!」

 突然驚いた声と同時にカメラがリノリウムの床に落ちた。アングルが九十度回転して、倒れた城戸を映している。

 城戸の足には触手が絡み付いていた。プールへ引きずりこまれそうになるが銃を正確に扱って触手を撃ち、手で剥がした。嗚咽を漏らしながら脱出に移った。カメラは拾いあげられ切れる。

 最後は再び工場の外観だった。城戸の左足は皮が()げて、赤い肉が見えていた。

「足をやられた。自分の足はヒトラシキみたいになっちまうのか」

 城戸は困って自嘲気味に笑い、工場前にいた小型の渡船に一人で乗った。画面は誰もいない渡船の座席を延々映し出していた。

 城戸がスイッチを切り忘れたまま、座席に置いているらしい。

 声のやりとりだけが聞こえる。

「お客さん、あの工場から飛び出してきたみたいですが」

 くぐもった船長のものらしき声。

「ええ、まあ。ひどい目に遭いましたよ。怖かった」

 城戸の冗談めかした声。

「足、ひどいですね。大丈夫ですか。これから帰られるんですか?」

 城戸はカメ、と言いかけてやめた。

「ああ。もう疲れたから家に帰るよ」

「そいつは良かったです。あの工場から出てきたお客さんが警察に行くって言ったら、船で工場に連れて帰れって言われてましたから」

 以降、沈黙のままテープは限界を迎え切れていた。


「足を怪我してあのばか何やってんの」

 テレビを消しマハカメリア宮が言った。101号室は居間の畳、フローリングの床、玄関に至るまで引きずったような血の跡があった。

「私達も今帰ってきたばかりで、誰もいなかったからわかんない。城戸さんも心配だけど――こんなもの持ってたらリリジョン101に私達消されちゃうんじゃない」

 ヒカリがとにかく城戸の置き手紙を執拗に細かく破いていく。アマーニもそれに参加する。

「いや、一部のニュースでもう僕らの活動は話題になってるし、一万人以上の署名もある。今教祖を殺したら怪死だよ。リリジョン101としちゃ、話題になるからそれもアリだけど。となると工場側は――」

 部屋に備え付けられた黒電話が鳴った。お互いに目を見合わせ、電話担当のヒカリが出た。

「お電話ありがとうございます、こちら雨多ノ島工場反対運動本部でございます」

 反対運動中は宗教臭をできるだけ消すという規則通りに、リリジョン101とは名乗らない。ヒカリはいつもより高い声で応対する。

「はい、はい。それでは繋ぎますので」

 受話器を抑えて、ヒカリはマハカメリア宮に耳打ちする。頷いて代わった。

「もしもし」

「君は考えてることや過去を当てるらしいな」

 ゆったりとした低い声。ハスキーな女の声だ。マハカメリア宮の表情は変わらず、いつもの半笑い顔だ。

「ええ、ご存知の通り一応教祖なんでスピリチュアルな何かはありますね。とは言っても、反対派のリーダーと二足の草鞋を履いたり履かなかったりしてますけど」

 受話器の向こうから、くぐもった笑い声が聞こえてきた。マハカメリア宮はコードをねじりながら壁によりかかる。

「なるほど。私には君みたいにそんな素敵なことはできないけれども、少し予言ができるのだがね」

 ほう。マハカメリア宮は心中で顎を撫でて楽しむ。ヒカリに怒られないように真面目な顔をしながら。

「君達に予言しよう。明日から君達工場反対派の中心メンバーは一人ずつ、何らかの事故に遭う。たまたま車にひかれたり、偶然階段から落ちたり。急に家族のいる田舎に帰る者もいよう。渡船から落ちて行方不明になるものも」

 今度はマハカメリア宮が爆笑した。予測できないほどの力技だった。嬉しそうにマハカメリア宮は頭を掻きむしった。

「無理しないで本題に入りましょうよ。こんなこと続けたって、あなた精神年齢がガキだからムキになって交渉なんてできませんよ」

 ヒカリはやりとりを聞きながら、落ち着かない様子で傍にあるマンガを開いた。アマーニは既に読んでいた。

「で、用はアレでしょう。奇愛博士。奇愛工場長。奇愛晴子殿。反対運動の終結と工場の撤退。テープの引き渡しと城戸の解放。その後の口出しはお互いに一切なし。妥当でしょう?」

 ヒカリが目を丸くした。城戸は既に捕まっていたのだ。マハカメリア宮は電話のかかってきたタイミングが良すぎることから、101号室に盗聴器が仕掛けてあると踏んだ。

 それは何か別の、例えば隠しカメラだったかもしれない。しかしマハカメリア宮が「踏む」と「当たる」。見当や偏見は「当たる」。

 そして盗聴器が仕掛けてあるということは、部屋に他人が入ったということでもあった。そこまで知られているのは、城戸は工場側にわざと泳がされていたと「見てよい」。複雑怪奇な裏名呑のこの場所がわかれば、あとは捕らえて交渉の材料にするに「違いない」。

 マハカメリア宮の偏見を積み重ねた確信は、結果的に当たった。

「――君は本当に人の考えていることがわかるのかね」

 うんにゃ、飲み込みが早いだけですにゃ。マハカメリア宮はそう言いたくなるのをグッと堪えた。

「まあいい。それでいこう。工場は閉鎖して水族館が建つが、ノータッチで頼む。テープの引き換えは城戸君だけでいいのかね」

「ええ、そのばか以外には特に大事なものはありませんから」

 マハカメリア宮は即答した。ヒカリは嬉しい気持ちになるが、同時に「私が城戸さんと同じ立場だったら、マハカメリア宮はそう言ってくれるだろうか」と不安になった。

「宗教家の限界だな。結局人命が優先される」

 マハカメリア宮は頭を振ってため息を吐いた。

「案外宗教家に夢を見てるんですね。人命優先なら、そちらさんの工場は反対派が押し寄せて爆破してますよ。人命というより、僕が取材してこいって言ったのに勢い余って潜入して、帰ってきたくせに病院に行く途中で捕まるくらいの敬虔な信者はそうそういないもんで」

 ヒカリ、アマーニ、マハカメリア宮、奇愛晴子の全員が笑った。

 こうして表向きはリリジョン101主導で工場閉鎖となった。信者数は一気に二千人程度になった。帰ってきた城戸の足は治り、せっかく撮ったテープは奇愛晴子に渡された。

 マハカメリア宮は現代のディオゲネスとして有名になっていく。

読んで頂きありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ