おわりに
あとがき代わりです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
そして本作品を読んでくださりありがとうございます。
ここまで読んでなかった方も読んでくださりありがとうございます。
いつかの活動報告にも書いたのですが、この作品の元となるネタがあります。
それは『はじめに』でも書いているのですが、最終的には年をまたいでこれほどの長さに成長するとは夢にも思わず。
とにかく口から出てくる言葉は『読んでくれてありがとう』です。
わりと最近の話ではアルファポリスのミステリーなんちゃらにも参加したのですが、上位作品の方々の見事な『多くの読者に読まれてます感たっぷりな感じ』がなんとも言えず。
別に勝負をしていたわけでもないので絶望感まではいかないですが惨敗感はありました。
まー、もっといい作品を書けばいいのですが。うん、その一言に尽きるな。うん。ガンバレ、俺。
個人的に残念な事をあげれば最後の適当っぷりでしょうか。
もう気持ちが次回作へと向けられすぎて筆の勢いが全くなくなってしまいました。
ええ、とても反省しています。
最後の謎っぽい部分ももう少し際立たせるはずだったのですが、それができなかったのが悔しいの一言。
あえて最後の謎(青森の話)を説明しなかったのは第3者からの解説は不要と感じたためです。ネタそのものは検索すればわかりますし、真相がわかっても良し、わからなくても祥子的解釈でも十分OKだと思ってこうなりました。
わからなければ聞いてくだされば簡潔に説明します。ええ、簡潔ですから雰囲気はないですよw
というわけで『チュウニでショウゴ』はこれにて終わりです。
読んでくださったすべての方に最上級の感謝を。




