第三話「チビクソのクソみたいな対抗心」
※チビクソハラチャンのエピソードは実話で、しかもチビクソハラチャンが実は現在この『小説家になろう』でわけのわからない小説?もどきを連日連夜投稿しており、さすがにここに辿り着かれると嫌なので今後はチビクソハラチャンの名前を〇ラちゃんのように伏せるかもしれません・・・。
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チビはとにかくチビコンプが酷すぎるので、付き合うチビが自分よりデカけりゃまだいいですが、顔面を覗き込んでしまおうものならもうその友人関係は壊れてしまう
チビクソハラチャンもまた例によってチビで劣等感があって、しかも短小包茎童貞でもう救いようのないくらいひん曲がった性格でこじらせおっさんになった
今日はチビクソハラチャンから服を買いに行こうと誘われた
だいたい誘われたところで自分は買うつもりない以上、このチビクソが服を買いに行きたいがために車を出させようという魂胆なだけ
何ならその上、また飯を奢らせるというローテーション
正直こんなもん行きたくないけど、チビクソハラチャンに金を借りてしまってから
チビクソハラチャンが〝会長さん〟になってしまった
でもチビクソハラチャンにはそれ以外に、どうしてもやらなきゃならない事がまだあったから仕方なく付き合っていた
それは自分の使命みたいになっていた
その【目的】が終わったらチビクソハラチャンと縁を切ることは決めていた・・・
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チビクソハラチャン 「夏物買いに行きたいから、ワー〇マン行かへん?」
自分 「ああ、行こうか。そしたら家の前まで行くわ」
チビクソハラチャン 「おう、頼むわ!」
________家到着
チビクソハラチャン 「おつかれ!よっしゃ、ほんだら行こか」
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自分 「ワー〇マン着いたで」
チビクソハラチャン 「おう着いたか」
チビクソハラチャン「とりあえず見ていこか。デカいサイズがええなッ!」
自分 「デカいサイズがええの?」
チビクソハラチャン 「せやなッ!デカいサイズがええなッ!肩幅がなぁ」
自分 「肩幅・・?」
チビクソハラチャン 「肩幅がなぁあ・・・」
自分 「ああ・・・そう・・」
チビクソハラチャン 「ええーと、これは3Lかあ・・身長は・・っと175㎝ね。こりゃ丁度ええな」
自分 「・・・・」
チビクソハラチャン「肩幅があ!肩幅があ!」
自分 (はぁ?)
自分 「これ自分、着れないわ!3Lダメやぁ」
チビクソハラチャン 「え?自分ちゃん3Lあかんの!?」
チビクソハラチャン 「自分ちゃんで3Lあかんねやったら、俺・・5L買うわ!!!」
自分 「ご、5L?? はい?」
(3L・・・胸囲106~114 胴囲96~104 身長175~185って書いてる?!)
〝5L・・・胸囲118~126 胴囲108~116 身長175~185〟・・・・・・・
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・・・・・チビクソハラチャン・・・・身長 【推定163㎝55㎏】・・・・Sサイズ
・・・・・・。
自分「チビクソハラチャン・・・一応山行こう?」
チビクソハラチャン「これはええやろ」
自分 「もう嫌、こんなんに付き合わされるのは」
_________山到着
自分「デカい服ばっか買いやがって。チビクソハラチャン、ここ立て!」
チビクソハラチャン「・・・・・・・・・」
チビクソハラチャンを蹴り飛ばした。
自分「落ちろ」
チビクソハラチャン「うぉおんぐぇおえおおあああああああああああああがああ」