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私の頭の中の消し胡麻

作者: ハズレチ

何事も考えすぎるところがある。この文章だってそうだ。1度は別の文章を書き連ねて見たものの、続きを考えることができず全て消して何事も考えすぎるところがあると書いた。何の生産性もないどころか自分の首を絞めているのはわかっているのだが、どうしても辞められない。いや、よく考えて見ると、本当にわかっているのかどうか自分でも分からない。そもそも分かるとは何なのか。辞書的な意味は「事実、内容、意味がはっきりとらえられている」ということらしい。でも、「わかる」は「分かる」「解る」「判る」なども何種類もあるようで、(それぞれの違いを調べる事は面倒なのでしないが)もし私が「わかって」いるとしたら、どの「わかる」なのだろうか。世の中わからないことばかりである。おっとこの場合の「わかる」とはどの「わか

閑話休題。

とまぁこんな事を考える事に僕の頭は2時間の通学中絶えず使われているのでそりゃあ疲れるわけである。そんな私の目下の悩みは、何と言っても進路である。就職するのか、進学するのか、あるいはそれ以外か。いずれの進路をとるにしても、なるべく人間と関わりたくないのである。これが、難しいところで、どんな事をしても上下関係は付き物だしそれがどうしても嫌なのである。尊敬もしてない目上の人間などAVにおける男の喘ぎ声よりも邪魔である。亀になりたい。

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