サバイバル17
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とてもやる気が出ます
しばらく俺とフォーリアで6人をじりじりと睨む。流石に数が多すぎる、、、
すると音を聴いたのか上から階段を降りてくるおとが聞こえてくる。
「いったい何がおき、、、ってなんじゃこりゃ!」(ヘラクロン)
「ゲホッゲホッ」(ジュエ)
流石に6人入ってきているとは思わなかったのかヘラクロンはめちゃくちゃ驚いている。だが説明している時間はないし、なんで入ってこれたか分からないから説明もできない。
「これ!」
俺はジュエとヘラクロンに木刀を投げる。
「1人ずつ相手にしてくれ!」
俺はそう言うとカベラと隣にいたキリウォンにめがけて突進して二人の襟首をつかんでカベラ達が入ってきた穴におもいっきり投げる。
「ギャ!」
「ガッ!」
外からは軽い悲鳴が聞こえてきたので多分死んではないはず。
「頼んだぞフォーリア!」
「任せて!」
俺は自らも穴の外へと走り出した。
・ ・ ・ ・
穴の外に出ると2人は俺を待ち構えて木刀を握っていた。
「早速だが行くぞ!」
俺は時間がないので早めに決着をつけるため構えをとる。
「地操流『地蹴り』!」
俺は技名のとおり地面を蹴り、一瞬で距離をつめる。
そして間髪いれず頭に軽く一撃ずつ。
ガッ!
「ウッ」カベラ
ゴッ
「グッ!」キリウォン
カベラは入ったがキリウォンには受け止められてしまった。
俺は不味いと思い距離をとろうとする。なぜなら、、、
「鏡連流『鏡』!」
一気にキリウォンから無数の攻撃がとんでくる。
「ガガガガガガガガ!」
「ふぅ、」
俺は何とかすべての攻撃を受け流しきった。
そう、今のようにキリウォンは『鏡連流』という流派を使っており、反撃を主軸にした戦いかたをしてくるのだ。
「えぇ、今の捌ききるのぉ、、、」
一方キリウォンは超ドン引き。
「まぁやるときはやらないといけないから、、、鏡連「させるか!」」
俺は動こうとするキリウォンの足元の土を固定させ動きを封じる。
「地操流『地掴み切り』!」
「くっ、」「バキッ」
俺はそのまま抵抗できないキリウォンの木刀ごとおり見事勝利を納めた。




