サバイバル14
「いや~やっぱり肉が一番だな!情報吐いて良かったぜー。」
「ハムハム そうですね!」
肉にかぶりつきながらしゃべったハートロック達声が牢屋にこだまする。
全く、しかしいくらなんでも裏切ったから少しは罪悪感というものを感じたほうが良いのではないか?
「ほら、あんたも食べなさい!食べないと戦えないわよ!」
牢を眺める俺にフォーリアが肉を渡してくる。
「え、うん」
俺は渡された肉を食べるとフォーリアはそれに満足したかのように牢部屋から出ていく。
まぁ俺は栄養なんてとらなくても【光合成】を使えば何とかなるんだけどな。
ー ー ー ー ー ー ー
しばらく見張りをしていると奥から人が2人やって来るのが見えた。
「お~い、みんな!ちょっと来てくれ!」
しばらくするとジュエ、ヘラクロン、フォーリアの順で集まってくる。
「なぁあれって偵察だよな?」
俺は偵察と思われる2人の方向を指差す。
「あぁ、そうっぽいな」
「そうね!」
「たぶん、、、」
まぁ問題はその偵察部隊をどうするのかだが、
「フォーリア、頼め「もちろんよ!」」
俺が言い終わる前に外に飛び出していった。
最近フォーリアは戦闘狂ですねぇ。
まぁ彼女は戦闘狂ではなく!サヴァルにかっこいいところを見せたいだけで、、、ね?




