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サボテン生~サボテンマニアは転生したらサボテンでした ~  作者: アジ
第3章 学校での探し物 後編

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【番外話】 異世界新年(前編)

 投稿するの忘れてました、、、

 もう1月も後半なのに、、、すみません。

 クリスマスといっしょでサヴァルが家でガトとサリニア、サリビアと暮らしていた時の話です。

 本編にはまったく関係はないので飛ばしてもらっても結構です。


 「お・き・ろ!」

 「むにゃむにゃ、、、」

 う~む、俺は今サリニアに朝起こされている。別に俺は寝なくてもいいけど寝た方が気持ち良い朝を迎えられるんだよな、、、

 「もう!」

 「うわー、」

 フォーリアを無視して寝続けると、どこから出てきたかわからないパワーで俺の掛け布団をひっぺがす。

 う~ん、全力で掴んでいたつもりなんだけどなー、

 「あんたは今年最後なのに寝るつもりなの?」

 「ん?そういえばそうだったな。」

 今日は異世界での大晦日。まぁこっちではクリスマスとは違い大晦日とは言わないで、とくにこれといった名称が付いていないらしい。みんな各々『新年最終日』とか『年末日』とか言っている。まぁ伝わればなんでもいいらしい。

 「とにかくはやく起きろ!」

 「ふぁい、、、」

 俺は渋々ベッドから降り、怒っているサリニアといっしょにリビングに行くため階段を下る。

 「おはよう!サーお兄ちゃん!」

 「うん、おはよう。」

 軽くサリビアに挨拶をし、食卓につく。

 うん、どうやらガトはまだ起きていないっぽい。

 サリニアがガトを起こすためにもう一回2階に行く。

 しばらくしてまだ目をこするガトが降りてくる。

 「おはよう。」

 俺が挨拶をすると、

 「おはよう!」

 と、自慢の爽やかさをフル応用した挨拶をする。

 なんだろう、彼の背後から清らかな後光を感じる。

 そしてサリニアが挨拶をするガトをみて頬を赤らめている。

 「そ、そうだ!ご飯覚めちゃうわよ!はやく食べて!」

 あ、視線に気づいた。

 俺はサリニアの作った朝ごはんを食べながら席に付いたガト言う。

 「クリスマスはイベント内容があったけど、元旦、正月はどんな感じのイベントがあるんだ?」

 「ん?最終日と新年日のこと?(俺は首をたてに降った)とくにないけど、最終日、新年は、仕事をしない日だね。あと新年を祝うための祭りがあるね。」

 「あんまりビッグイベントではないんだな、、、」

 「そんなことないよ新年の祭りは出店がたくさん並ぶし、スライムゼリーの売り上げが上がるんじゃない?」

 「え?働かないんじゃ?」

 「まぁ、商売魂ってやつだね。」

 そういうことなら、明日のためにスライムでも狩ってこようかな?

 「出店の登録とかある?」

 「それなら多分まだ受付してると思うよ。友達のお父さんが言ってた!」

 話を聞いてたサリビアが教えてくれる。子供の情報網広し、、、

 「よし、じゃあこれ食い終わったら準備してくるわ。」


 後編の話もあるのですが明日投稿します。

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