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サボテン生~サボテンマニアは転生したらサボテンでした ~  作者: アジ
番外章 フォーリア 

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【番外話】フォーリア ~ごまかさず~

いいねと評価、ブックマークの追加をよろしくお願いします。


 「え?」

 驚きで固まってしまう私、

 何て言おう、ごまかす?いやはっきり言った方が、、、

 そして私は決めた。

 「ばれちゃった?」

 言うことにした。

 結局は家族である限り違和感には気付くだろうし、時間の問題だ。

 「やっぱりか、、、」

 なんと兄は薄々気付いていたっぽい。

 結構隠せてると思ったんだけどな、、、

 「なんで気付いた?」

 「お風呂に一緒に入ってくれなかったことかな、、、だから、もしかしたら、、、って思ったんだ。」

 まさかのとんでもない発言。

 本人の前でそんなことを言えるとは、、、正気を疑う。

 「キモ、、、」

 つい言ってしまった。

 すると兄、、、いやユクサが弁明を始める。

 「ちがぁぁう!他にも、歩けるようになるのが異常に速かったりとか色々あるよ!」

 ものすごい早口、恐ろしいシスコン兄貴、、、

 「わかった。わかった。」

 一旦ユクサをなだめて落ち着かせる。

 6歳女児になだめられる20歳青年、、、なんかとってもシュールな光景。

 すると落ち着いたユクサが口を開く。

 「そう言えばなんだけれど、、、その子供離れした身体能力はなんだい?もしかして、噂に聞く『転生スキル』ってやつ?」

 【転生スキル】?なんだそれ?

 「なにそれ?」

 とりあえず分からないことは聞いてみる。

 「転生者に生まれつきある、、、特別なスキル?見たいなやつって聞いたことがあるけど、、、実際どうなんだろう。確認するためには『ステータスオープン』って言え大丈夫だよ。」

 なるほど、異世界人特典みたいな感じか、、、

 「『ステータスオープン』!」

 半透明のウィンドウが目の前に現れた。

では、また日曜に!

新しい作品も掲載しているのでそちらも是非よろしくお願いします

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