【番外話】フォーリア ~転生~
この【番外話】フォーリア は一話が600文字から1000文字くらいと一話が短くなっております。
気付いたら女の人が私のことを覗き込んでいた。。
「7&818%6&@%_%'%647#_%7」
女の人が何かしゃべっている。残念なことに異国の言葉なのかわからないが何をしゃべっているのか聞き取れない。
「本当にかわいいわぁ、、、、」
女の人はまたしゃべったが今度は聞き取れた。さっきのは一体なんだったのだろう。
「えぇ、かわいいですねぇ。」
ほかの女の人もやってきて私にそう言う。
まいったな、こんなに可愛いって言ってくれるとは。
そういえばあのストーカー?に刺されたんだっけ?私よく生きてたな。
私は、寝かされている状態だとわかったので起き上がろうとする。
、、、なんか体動かない、、、
しょうがない、見下ろしてる女の人に伝えるか、、、
「あぎゃぎ!」
え?なんか上手くしゃべれないのだが、、、
「おっ、オギャァ!」
だ、ダメだ!赤ちゃんみたいな声しか出せない!めっちゃ恥ずかしい!
何て思っていると女の人2人は笑顔をほころばせる。バカにしてるのか?
「やっぱり可愛いわねぇ、赤ちゃん。」
「可愛いわぁ」
、、、、、、え?赤ちゃん?
上手く状況が理解できない。
私は見れる範囲で状況を確認する。
まず私の正面に女の人2人、右になぞの絵画の張り付てある壁、右に鏡
「オギャッ!」
右の方向にある鏡には可愛い赤ちゃんが写っていた。
私は口をパクパクさせる。
すると同じタイミングで鏡の赤ちゃんが口をパクパクさせる。
何てこった、、、
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また次は日曜日お会いしましょう!




