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サボテン生~サボテンマニアは転生したらサボテンでした ~  作者: アジ
第3章 学校での探し物 後編

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英雄


 「座れ。」

 そう先代が言うと優雅なティーセットが白い空間に出来上がる。

 「え、はい」

 俺はおどおどと椅子に座る。

 「今お前が読んだ絵本の話しは事実だ。まぁ、かなり要約されているがな。」

 「はぁ。」

 そうなんだ。じゃぁ恥ずかしい思いしてまで読んだかいがあったってわけか。

 「あの、あなたは誰なんですか?」

 「俺はその物語に出てきたエルフの英雄だ。」

 えっとじゃぁ王国ができる前の話だから…

 「500年前…ですか?」

 「いや、絵本だからわかりやすいように書いてあるだけで厳密的には1000年前だ。」

 「1000年…ですか。」

 はへ~、超昔の人じゃん。けどはいエルフとはいえもう死んでる年齢だからこの人は…

 「もう質問はいいか?」

 「え、はい」

 あぁ、今までは質疑応答時間だったのね。

 「じゃぁ本題を始めよう。まずなぜ私がお前とこんな世界にいるのか、それはお前が『種族リーダー』になったからだ。」

 「種族リーダー、ですか?」

 「あぁ、まずはこの世界の本当の造りからお前に教えよう。」

 すると先代は本を一冊生み出す。

 「これを読め。」

 えぇ、教えるっつったのに結局自分で読むの?

 なになに…


 

この本の内容が長くなりそうなので、また今日の夜に出します

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