余った大部分げろったんですね♪
刀を作り・・・・
道を歩いて居ると・・・・・・
黒いコートの男が・・・・
無表情に無機質な声で・・・・・
「イゾウさん」
「げろりましたね」
奉行衆に・・・・・
「覚えがねえ」
ワシはレドウィズをちらっと見て・・・・
脇を抜ける・・・・
レドウィズ謎の男・・・・
金髪長いうざっ髪・・・・
涼しい顔青い瞳白い肌・・・・・
ガワダケはイケメン・・・・
中身は馬鹿・・・・
何時もは執事服だが・・・・
今回は黒いコート姿だ・・・
「はいたでしょ」
今度は明るく・・・・・・
「お・ぼ・え・えがねえ!」
つか抱き付くなうぜぇーーーー
「ええ其のせいで因果改変が」
「しらねえ」
レドウィズを引きはがす事に成功し・・・・
笑うレドウィズはやがて・・・・
「あれホントに?」
「おっかしいなぁー」
表情は引き締まり・・・・
声色は凶が混じる・・・
「じゃあ誰が?」
「此処で?」
「目的は?」
んコイツ・・・・・
「近くでちょい前に?」
ワシは立ち止まり尋ねる・・・・
レドウィズがジトーとやがて・・・・・
「・・・・・・・」
「そ・う・で・す・よ」
人差し指を立ててにっこりと・・・・
ワシはばつが悪く愛想笑いしつつ・・・
「ワシがはいた」
「つか戻した」
「ですよねー」
「「理由は?」
ワシは刀を鞘ごと掲げる・・・・
「普通の刀をー」
「作られたんですね」
「で作っていらんなと」
「余った大部分げろったんですね♪」
「げろに拘るな」
「其のせいで」
「食われても平気なのに」
「食って戻しは影響出るとか」
「ああ」
しまったな・・・・
影響考えずに・・・・・
「流石です♪」
しかしワシがと判明したら・・・・
何故か上機嫌だな・・・
レドウィズ・・・・・
「さて」
「見に行きましょう」
腕を組まれ・・・・
「大丈夫か?」
「大丈夫ですねー♪」
そうかだから道が出来たのかと・・・・
「歴史改変は」
「数百年単位ですね」
そうかと頷きつつ・・・・
歩く向きを変え・・・・・
大木のもとに・・・・
男二人仲良く腕を組み・・・・・
「いやー良い一日になりそうです」
「そうかそうか」
お読み頂き有難う御座います。




