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ころころざばキラッ


 網に・・・・

「なんだぁー」

「綺麗だなぁー」

「髪はねえなぁー」


 そうか丸坊主に・・・・


 そして昼か・・・・・


 「ヌン」

「ひぃぃぃぃ」


 髪を生やしたら捨てられた・・・・・



 俺はふっと笑い・・・・

目を閉じカッと開き・・・・・

「秘技」

「キラン!」


 そしてお星さまに・・・・・


 此処は・・・・・


 丁度良く腐った死体に落ちたようだ・・・・


 むしゃむしゃと・・・・

これはこれで・・・・


 「ふう」

何時ものスタイルに・・・・・


 「刀も」


 良さげな木をと・・・・

高い山の天辺迄走り・・・・


 「あれが良さげ」

大きな大きな大木を発見・・・・


 近づき・・・・

大木を障壁で根こそぎ・・・・・


 大きな轟音を・・・・ 

其れは大木の悲鳴か・・・・


 愛し共に寄り添った人々の悲鳴か・・・・ 


 今までのこれからの愛憎すり潰しつつ吸い込み・・・・


 「よし!」


 普通の刀が出来上がる・・・・・



 腰に差しつつ・・・・

「良品は狙わるしな」

「粗悪は貶される」

「普通が一番」


 近くの町に行ってみるか・・・・・


 それともと・・・・


 麗らかな午後陽気に・・・・・・

お読み頂き有難う御座います。

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