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アナトリア・レコンキスタ(前編)

1302年~1312年に起きた事の年表

1308年-ペルシアから木綿の種が輸入される

-以後、綿織物がビザンツの主要産物となる

1311年-高炉が開発される

1312年-綿繰り機・ミュール紡績機・飛び杼が開発、製造開始


さて…最近ルーム・セルジュークが分裂し、ベイリクが乱立しているそうだ。

それを聞いてオレはアナトリア奪還作戦を発動する事に決めた。


最初の目標は…


ーーーーーーーーー1313年6月4日

ーーーーーーオスマン候国・ソユト


「投石遅いぞ!」


「すまん!今投げた!」


「城門が壊れたぞ!」


「よし!突撃しろ!」


ーーーーーー城内


「こ…こんな筈ではなかった…」


オスマン候国の建国者・オスマン1世は自ら命を絶った。


ソユト陥落により、オスマン候国は瓦解した。

オレはソユト陥落後、直ちにカレスィ侯国とゲルミヤン侯国を攻撃するように命令を下した。

1315年5月には両方とも滅ぼした。


ーーーーーーーーー1319年夏

「いよいよ残るはカラマン候国だけか…」


「いえ、トレビゾンド帝国なども残っています。」


「ああ、そうだな…」

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