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Every day END  作者: 村尾 漣
7/14

~祐美~

「なんでここがわかったの?」「お前のクラスの坂付に聞いたんだよ」


祐美のことだった。「で、これ今日の分のノート、渡しておいてくれって」


「わ、ありがとう」「・・・。」


~回想~「お前、自分で安岐町んとこに行けばいいじゃねえか」


    「侑乃ちゃんのところに行ったこと。美緒子ちゃんにばれたら

     

     私、またいじめられちゃうから。でも良かった。


     侑乃ちゃんにノート見せれそう。」「安岐町は・・・」


     「えっ?」「いや、なんでもねえ」~回想終了~


「お礼は坂付に言えよ。」「うん。電話しとく」「明日、いえばいいじゃん」


「私が話しかけたら祐美、またいじめられるから」「そっか」


「あ、ごめん。お茶でよかったら飲んでいって。」「家族は?」


「今、仕事だから・・・。うち共働きなんだ」とっさにウソをついた。


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