AIの活用について
【AIの活用について】
※作品の執筆にあたり、一部でAIを補助ツールとして使用しています。AIを用いた制作に拒否感のある方は、大変恐縮ですがそっとページを閉じていただけますようお願いいたします。
知らないことがあるとき、一昔前は辞書や図鑑などに頼っていました。
少し時代が進むと「ググる」ようになり、建築様式や美味しい料理のレシピなど、手軽に調べられる時代になりました。
そして今はAIも登場し、調べるのが非常に便利になりました。
時代が辞書からAIへと変わったことを、身をもって実感しています。
例えば、「中世ヨーロッパでパン窯を使ってケーキを焼くとどうなるか?」。
そのまま焼くと瞬時に焦げてしまうそうで、パンが焼きあがって火を落とし、適温まで冷めるのを待ってから焼くのだとか。そういった「知らない知識」をAIに教えてもらっています。
ただ、これが「ファンタジー小説の設定です」と説明した途端、AIは様々な物語を語り始めてしまいます(笑)。
「魔法で焼く」とか「専用の魔道具を作る」といったショートストーリーを提案してくれるのですが……正直なところ設定に無理が多くて、使えません。
AIも一生懸命語ってくれているので申し訳ないと思いつつ、雑学の確認や、誤字脱字のチェックなどを中心に手伝ってもらっています。
活用方法は人それぞれですし、私の使い方が正解というわけではありませんが、AIを「頼もしくもお茶目なアシスタント」として付き合っているところです。
「小説家になろう」にはたくさんの素晴らしい作品があり、私自身も数年間にわたり読者として楽しんできました。たくさんの感動をもらい、時には涙することもありました。「素敵な作品をありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいです。
今度は私の作品が、読んでくださる皆様の日々を彩るきっかけの一つになれれば、これほど嬉しいことはありません。
ご一読ありがとうございました。noyu




