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AIの活用について

作者: noyu
掲載日:2026/07/30

【AIの活用について】


 ※作品の執筆にあたり、一部でAIを補助ツールとして使用しています。AIを用いた制作に拒否感のある方は、大変恐縮ですがそっとページを閉じていただけますようお願いいたします。


 知らないことがあるとき、一昔前は辞書や図鑑などに頼っていました。

 少し時代が進むと「ググる」ようになり、建築様式や美味しい料理のレシピなど、手軽に調べられる時代になりました。

 そして今はAIも登場し、調べるのが非常に便利になりました。


 時代が辞書からAIへと変わったことを、身をもって実感しています。


 例えば、「中世ヨーロッパでパン窯を使ってケーキを焼くとどうなるか?」。

 そのまま焼くと瞬時に焦げてしまうそうで、パンが焼きあがって火を落とし、適温まで冷めるのを待ってから焼くのだとか。そういった「知らない知識」をAIに教えてもらっています。


 ただ、これが「ファンタジー小説の設定です」と説明した途端、AIは様々な物語を語り始めてしまいます(笑)。

「魔法で焼く」とか「専用の魔道具を作る」といったショートストーリーを提案してくれるのですが……正直なところ設定に無理が多くて、使えません。

 AIも一生懸命語ってくれているので申し訳ないと思いつつ、雑学の確認や、誤字脱字のチェックなどを中心に手伝ってもらっています。


 活用方法は人それぞれですし、私の使い方が正解というわけではありませんが、AIを「頼もしくもお茶目なアシスタント」として付き合っているところです。


「小説家になろう」にはたくさんの素晴らしい作品があり、私自身も数年間にわたり読者として楽しんできました。たくさんの感動をもらい、時には涙することもありました。「素敵な作品をありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいです。


 今度は私の作品が、読んでくださる皆様の日々を彩るきっかけの一つになれれば、これほど嬉しいことはありません。

ご一読ありがとうございました。noyu

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