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ぷろと。  作者: みつ


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4

僕のエンターテイメントばなしを、

する前に、

ちょっと聞いてほしいことがある。

『健全な魂は、健全な肉体に宿る。』って、

    実は、違っており、

 これを言った人の正式な言葉は、

『健全な魂は、健全な肉体に宿かるべし…。』

だそうだ。

これを、ちゃんと分かりやすく言い換えれば、

《健全な魂は、健全な肉体に、

宿ればよいのになぁ…。》というニュアンスで、

健全な肉体に、必ず健全な魂が宿る、

という意味ではない、という僕が知った事実。



 僕は、ある時から、

音楽は、プロミュージシャンの、

スタジオアルバムを、

それは良好なステレオで、

聴くのが、一番、最高だと思っており、

これは今も、

僕の根底から、さほど変わっていない。

だから、

スタジオアルバムを良い音で、

昨今も聴こうとしている己が、いた。


 だけど、音楽生ライブを決して、良くはいわないわけではなく、

こんな経験も、していた。

当時、邦楽シーンで、かなり世を沸かせていた二人組のユニットがいて、

僕は、男友達に誘われ、彼らのライブに行った事実がある。

チケットは、友達が取ってくれ、

僕は己のチケット代は、しっかり払ったが、

おそらくライブ会場までは、

友達の車、彼の運転、送迎で、

僕は参加したと思う。

で、

実は、そのライブに、僕は、あまり『期待』をしていなかったのである。

友達が行こうよ!と誘ってくれて、

僕は断る理由がなく、そのライブに行ったみたいなかんじであった。

で、結論から言えば、そのライブは、

凄く良かったライブだったのである!!

あ~!こんな楽しく素晴らしいライブも、

あるんだ!という僕の素敵な思い出になった。

加えて、

まぁ、ちょっとセンチな話になるが、

誘ってくれた親友は、それから、ほどなく、

結婚して、また父に、なり、

僕らの交遊は、その後、激減した。

行ける時に、彼と楽しめて本当に良かった!という、追記である。


また、

その二人組ユニットも、

《その()》が、あって、

これは語らないなら、

語らないでいい話かもしれないが、

僕は、彼らは、

その後の音楽シーンでも、功績を刻んでゆくのだろう…と、彼らのライブを観て信じて疑わなかった…。

だが、

ユニットの歌わない方が、不祥事を起こし、

彼らは音楽活動休止…事実上の解散となった…。

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