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ぷろと。  作者: みつ


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テレビ番組で見たのだが、

女性研究者は、

何かを研究しようとする時、

まず、やれることをやりながら、

それが、何処に着地するのか?

という発想で進めていくらしい。


男性研究者は、

何かを対象とした研究を行う時、

まず、始めに、その結果を予測して、

それに向かっての進め方らしい…。


テレビ番組で述べられていたことと、

少しニュアンスが違うかもしれないし、

女性研究者は、こうで、

男性研究者は、そうだ、

とも、必ずしも言い切れないが、

とかく、

僕が言いたかったのは、

女性と男性は、

やはり違う点が、あるということだ。


見た目そのまま、も、そうであるが、

同じ人間でも男性と女性は違う。

この時代に到達した今日も、

子を産めるのは女性だけであった。


僕が、

先日、読んだ本では、

それは長い歴史がある、ということであった。

女性が女性、

男性は男性、として確立されるまで、

生物学的にも、

それは気の遠くなるような歳月を経てだった。

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